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2017.05.22
「共謀罪」法案の強行採決に反対する緊急街頭演説会を開催
 19日の衆院法務委員会で「共謀罪」法案が強行採決されたことを受け、民進党県連は連合長野と合同で22日夕方からJR長野駅前で抗議の緊急街頭演説会を開催。
 倉田竜彦県連幹事長、埋橋茂人広報局長・県議会議員、望月義寿青年局長・長野市議会議員のほか、中山千弘連合長野会長、根橋美津人連合長野事務局長が弁士を務め、倉田幹事長は「安保関連法と同じように強行採決された。これは憲法改正へつながる大きな流れの一環だ。踏みとどまらねばならない」、「市民が自由にものをいうことが抑圧される。廃案に向けて全力で取り組みたい。」と訴えた。
 連合長野の中山会長は「共謀罪法案が通れば、捜査機関が思いのままに監視・盗聴ができる監視社会になってしまう。一般市民は対象外というが、今でも連合大分に監視カメラが仕掛けられ大問題になったばかり。共謀罪法案が通れば裁判所の関与無しの全くの野放しになってしまう。」、「数の力で押し切る政治は許せない」と与党の対応を強く批判した。
 長野県連は「共謀罪」法案に反対する全県キャラバンを5月11日からスタートし、31日まで連日県内各地でアピールを行っています。


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