2016年12月(1)
2016年11月(0)
2016年10月(1)
2016年9月(2)
2016年8月(1)
2016年7月(0)
2016年6月(3)
2016年5月(0)
2016年4月(3)
2016年3月(0)
2016年2月(1)
2016年1月(3)
2017年(1)
2016年(15)
2015年(7)
2014年(17)
2013年(15)
2012年(4)
2011年(4)
2010年(6)
2009年(13)
2008年(11)
2016.01.31
「日本を変える。信州から始動!」長野県連2016年定期大会を開催
 民主党長野県連は、1月31日(日)長野市内で定期大会を開催。杉尾ひでや候補予定者を先頭に、参議院選挙に全力を挙げることを誓い合った。

 北沢代表は冒頭の挨拶で、6百名余の出席者を前に、一大政治決戦の時を迎えた。私たちは、安保法を強行し、「憲法改正」を目論む危険な政治、国民生活を顧みず政権維持を最優先させる傲慢な安倍政権をこれ以上存続させてなならない。後継者の杉尾ひでや氏は最良の候補、杉尾候補予定者を先頭に、今こそ県下から安倍政権転換の大きなうねりを巻き起こそうと訴えた。
また、今度の参議院選挙に勝利するには、他の野党や市民団体・ブループの皆さんとの連携が大切、お互いに理解し合って協力関係をしっかりと作っていきたいと強い決意を表明した。 
北沢俊美 県連代表の挨拶
ご来賓の皆様を代表してご挨拶をいただきました。
阿部守一 長野県知事
加藤久雄 長野市長
中山千弘 連合長野会長
 倉田幹事長から、民主党県連の参院選対策本部の設置や、選挙区・地区単位の選対結成、当面の広報宣伝など活動方針が提案され全会一致で決定した。
 杉尾ひでや候補予定者は、「羽田孜先生の担当記者として政治改革の重要性を痛切に感したのが政治の原点。今回、清水の舞台から飛び降りる覚悟で決断した。これから県下77市町村を駆けめぐり地域の皆さんに、政治への思いをしっかりと訴える決意だ。安倍政権が立憲主義、民主主義を蔑ろにしている現状には強い危機感を抱いている。政権交代可能なもう一つの政党を立て直すために、厳しい戦いとなることは必至だが、必ず勝ち抜く覚悟だ。皆さんにお力を貸しいただきたい。」と、力強い決意を表明した。
杉尾ひでや 参院選候補予定者が力強く決意表明
参院選勝利に向けて必勝の頑張ろう!!
特別講演テーマ「日本の課題と進むべき道」
講演には600名を超える大勢の皆さんが出席
 定期大会の後半には、杉尾秀哉氏が「日本の課題と進むべき道 」をテーマに特別講演を行った。杉尾氏は、人口減少時代にどう向き合うか、子育て支援や健康長寿など対策の現状や将来に向けてのあり方など、問題提起を行った。参加者からは、未来を見通す話の内容は目からウロコだった。立憲主義の回復や安保法制撤回の話が聞けて、感動した。といった感想が寄せられた。
2016.01.21
「杉尾ひでや公認候補予定者出馬会見」及び「民主党長野県連街頭演説会」
民主党の公認決定を受け、杉尾秀哉(すぎおひでや)氏が1月21日・長野市内で記者会見を行った。
 「信州から日本を変える先頭に立ちたい」-夏の参議院選挙への立候補を正式に表明した。 記者会見には枝野幸男党幹事長と北沢俊美県連代表、倉田竜彦幹事長も同席した。
 その後のJR長野駅前の街頭演説会で杉尾氏は、「報道機関に身を置いて政治を見てきたが、今ほど政治に危機を感じたことがない。それを変えるためにあえて火中の栗を拾う覚悟をした。」と、参院選に臨む決意を語った。とりわけ、大多数の学者が憲法違反を指摘し、多くの国民が反対している安保法を強引に押し切った安倍政権のあり方に強い疑問を示した。今の政治は、「相変わらず将来世代へのつけ回しのバラマキや痛みの先送りを続けている。「これでは本当に責任ある政治といえない」との強い懸念を示した。「もう傍観者ではいられない。政治にチェック・アンド・バランスを効かせ、緊張感を持たせなければならない。」と、あるべき政治の実現に強い決意を示した。
 
 枝野幹事長は、限界・副作用が露呈した自公政権の「パフォーマンス・目先の政治」を打破しようと、民主党への支持を訴えた。
 また、35年に及ぶ政治記者、テレビキャスターのキャリアがある杉尾氏が、支持を十分に回復していない民主党から敢えて立候補を表明したことを紹介し、「これは今の危機的な政治状況に対して『居ても立っても居られない』との危機感からだ。その思いを重く受け止めてもらいたい。」と理解を求めた。長野県の選挙区は党本部の最重点選挙区、最大限の力で支援する。」と激励した。
 
 北沢俊美県連代表は、杉尾氏が羽田孜先生と2大政党をめざし活動を開始した頃からのお付き合い。杉尾さんは、私をはるかに超える政治家に成長していただけると強い期待感を表明。今の安倍政権は「謙虚な気持ちを持たず、国民の声、多様な意見を吸い上げるという政治の基本をないがしろにしている」と強く批判し、こうした政治を転換するため「たいまつを杉尾さんに委ねることにした。長野県民の代表としてしっかり支持してほしい」と訴えた。

2016.01.11
「民主党長野県連拡大常任幹事会」を開催
 民主党長野県連は1月11日(月)長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。北沢代表をはじめ衆参国会議員、県市町村議員など約40名程が出席した。
 北沢代表は冒頭の挨拶で、「今年は政治決戦の年。今夏の参議院選挙は、今までの自民党と分け合ってきた2議席から1議席となったことで、真正面からの対決であり、私たちはこの選挙戦をなんとしても勝ち抜くために、一致団結して頑張っていかなければならない。長野県が全国のトップを走って、民主党公認候補として必ず当選させるという意気込みを皆さんに重ねてお願いしたい。」と述べた。
 会議では今夏の第24回参議院議員選挙に、元TBSキャスターの 杉尾秀哉(すぎお ひでや)さんを選挙区の公認候補者として、民主党本部へ申請することを決定し、当面の選挙対策について検討した。
 公認候補として参議院選挙に臨む杉尾秀哉さんは、「北沢俊美先生の後継として、この長野県選挙区から立候補することをこのたび決断しました。私は実直で、勤勉で、真面目で、リベラルな信州の皆さんにシンパシーを感じている。大好きな信州の皆さんのために私に何か出来ることがあれば、役に立ちたい。『落下傘』ではなく『Iターン者』の気持ちで頑張りたい。安倍政権の独裁暴走をこのまま許して良いのか。そして、この信州の地からその戦いの先頭に立つ覚悟だ。」と決意を述べた。

 そのほか、1月31日(日)に長野市内で開催する県連定期大会に大勢の市民の皆さんにご参加をお願いすることなど話し合った。

杉尾秀哉(すぎお ひでや)さんの略歴はこちら


プライバシーポリシーサイトマップ民進党関連リンク
〒380-0936 長野市中御所岡田102-28【MAP
TEL.026-232-6550 FAX.026-232-6570
Copyright 2015 民進党 長野県総支部連合会 All Right Reserved