2016年12月(1)
2016年11月(0)
2016年10月(1)
2016年9月(2)
2016年8月(1)
2016年7月(0)
2016年6月(3)
2016年5月(0)
2016年4月(3)
2016年3月(0)
2016年2月(1)
2016年1月(3)
2017年(1)
2016年(15)
2015年(7)
2014年(17)
2013年(15)
2012年(4)
2011年(4)
2010年(6)
2009年(13)
2008年(11)
2016.12.17
「次期衆院選の勝利をめざそう!」県連拡大常任幹事会を開催
 民進党長野県連は12月17日、長野市内で拡大常任幹事会を開催した。
羽田代表ほか篠原・井出・杉尾の各国会議員、下沢県議や公認・推薦の県議、倉田幹事長、総支部所属幹事など33名が出席した。
 羽田代表は、冒頭の挨拶で「民進党はカジノ・IR法、TPP、年金カット法、など安倍政権の強行政治をストップすべく全力を挙げてきた。次期衆院選挙はこうした安倍暴走政治を転換する最大の機会であり、市民・有権者の期待に応えるために、総力を挙げて立ち向かおう」と訴えた。中山連合会長からは「衆院選は政権選択の戦いであり野党共闘でなく、民進党の主体的な力で選挙に勝利する展望を切り開くべきだ。連合長野も全力を挙げて支援する」との連帯の挨拶を行った。
 議事では、代表・幹事長から衆議員選挙対策について、民進党本部選対との連携のもとに、3区の井出(現衆院議員)・寺島候補内定者の2名の当選を期すことや、4区候補者の早期選考をめざすことなど表明があり、ともに解決に全力を尽くしていくことを了承した。
 各総支部からは地域集会の開催やビラ配布、政策ポスターの貼り出しなど衆院選の態勢づくりに向けた活動状況や今後の計画など報告がなされ、出席者全員で、常在戦場の構えを一層強化し、年末から新年に向けて積極的なアピール活動を進めていくことを確認し合った。

 また、会議では次期衆議員選挙の組織基盤の拡充に向けて、より多くの県民の皆さんや若者・女性などの結集・参加の呼びかけに力を入れるべく、年明けから全県的な党員・サポーターの募集活動に力を入れていくことなども決定した。

 
2016.10.27
「民進党北陸信越ブロック自治体議員フォーラム研修会・総会」を開催
 北陸信越ブロック自治体議員フォーラム(幹事・長野県連)は、10月27日、28日に上田市・千曲市で研修会・総会を開催した。
 長野・新潟・富山・石川・福井の5県の県議・市議ら21名が参加。

 1日目の研修会では、山本英紀 県健康福祉部長を講師に「長野県の長寿の現状と課題」、生活習慣病対策などを学んだ。その後、観光客で賑わう大河ドラマ「真田丸」の上田城・上田市立博物館等を見学、上田市の近藤観光課長から環境の整備等の説明を受けた。
夕刻には、千曲市で総会を開催。民進党の自治体議員フォーラムの現状や課題について認識を深め、ブロック内で問題となっている政務活動費の適正使用など対策を確認し合った。田島一成民進党自治体議員局長・衆議院議員も駆けつけ、政務活動費の対策強化や自治体議員拡大などを要請、各県自治体議員と親睦を深めた。ブロック自治体議員フォーラムとして、今後、区域内の交流活動をさらに活発に展開していくことや、衆参選挙に勝利するために地方議員が先頭に立って安倍政権の転換をめざすことなどを決議、民進党の躍進を誓い合った。
山本英紀 県健康福祉部長を講師に「長野県の長寿の現状と課題」
上田市の近藤観光課長から環境の整備等の説明
北陸信越自治体議員フォーラム代表世話人
大渕 健 新潟県議会議員の挨拶
民進党自治体議員局長
田島一成 衆議院議員の挨拶
長野県連 倉田竜彦幹事長から歓迎の挨拶
 2日目は、千曲市の歴史的な風致維持向上事業の実態や今後の計画を研修した。市の建設部長、教育委員会教育部長、千曲市文化財センター所長、都市計画課長から、説明を受けた後、有名な姨捨の棚田耕作支援施設整備事業や稲荷山の伝統的建造物群保存地区等を視察、それぞれ地域の再生発展を図ることにした。
2016.09.07
【民進党代表選挙】北信越ブロック候補者集会を開催
 民進党は9月7日(水)午後、党代表選挙管理委員会主催の北信越ブロック候補者集会を長野市内で開催。前原誠司、玉木雄一郎、蓮舫の3候補は約300人の党員・サポーターらを前にそれぞれの決意、民進党のあり方、目指すべき社会像について所信を表明。候補者相互の質問、ゲストスピーカーの発言や会場からの質問に対し、それぞれ見解を力強く述べ合った。

 候補者間の質問では、「低迷する個人消費をどう活性化するか」「昨年成立した安保法制の白紙・廃止を求めるか」「憲法9条のあり方」が取り上げられた。会場の参加者からは「TPP協定の問題点と今後の対応策」「若い有権者の支持の高め方」「アベノミクスに対抗する産業政策のあり方」「政権を取るための軸となる重点政策」といった質問があった。
 ゲストスピーカーの「フードバンク信州」の美谷島越子氏は、子どもの貧困問題をテーマに発言した。「今、貧困問題が見えない。貧困の方や弱い立場の人はSOSを出しにくい状態にあり、声なき市民になっている。声がないからそれでいいのか。そうではなく、そういう方を見逃さない仕組みが必要だ。最近はやっている子ども食堂のように固定した人が活動を継続するとともに、子どもたちと直接関われる場をしっかり作っていくことが大切だ。それを公的機関とも協力して進めたい」と問題提起した。
 蓮舫候補は、「全く同じ問題意識を持っている。現場で聞くのは、『貧困が見えなくなった』ということ。それはなぜか。洋服、携帯電話が安くなり、昔と違って今は見た目では分からない。恥ずかしいから(家庭事情を)言わない。夏休みに食べられず、休み明けに痩せてくる。給食に重きを置くべきだ」と強調した。それに加えて3割を超える消費期限前に手つかずで捨てられる食品などをフードバンクで活用できる手立てを考えるべきだと訴えた。
 前原候補は、「朝夕のご飯を食べられない子どもが現実にいる中でサポートしていただいていることに心から感謝申し上げる。美谷島さんらのフードバンク事業が公的機関ではなくNPOで行われていることは良いことだと思う。なぜなら公的機関はだれに渡すかということの基準を決めなければならないが、外見では分からず、判断基準も難しいからだ。NPOで自由にやっていただいて、それに補助を出したり、寄付金税制を拡充したりして支援することだ大事だ」と述べた。
 玉木候補は、子どもの朝食が乱れ、それが生活習慣病や糖尿病の前段階にある子どもを増やしている現状がある中で、美谷島さんらのフードバンク事業について「非常に大切だ。こうした活動は民間だからこそ生きる。公的機関がやろうとすると、一定の所得水準以下の証明、すなわち貧困の告白を対象者に求めることになる。こうした民間事業を寄付税制などで支援するとともに、その活動の人件費を公的支援の対象にしていきたい」などと語った。
 集会前には、JR長野駅前で街頭演説会を行い、それぞれ候補者が自ら目指す政治と社会について訴えた。集会や演説会の司会進行は代表選挙管理委員会の神本美恵子委員長をはじめ、吉川沙織、石上俊雄、升田世喜男の各選管委員が務めた。


候補者集会また街頭演説の様子は、YouTubeでもご覧になれます。

【民進党代表選】北信越ブロック候補者集会

【民進党代表選】北信越ブロック街頭演説
2016.09.05
民進党代表選挙候補者集会を開催します
民進党代表選挙候補者集会を開催します。
詳細は下記のとおりです。
◆9月7日(水)
16:15~長野駅前街頭演説会
会場/JR長野駅前善光寺口
17:30~候補者集会
会場/ホテルメルパルクNAGANO 3F「白鳳」


街頭演説会・集会にはどなたでも自由にご入場いただけます。
皆様のお越しをお待ちしております。


民進党代表選挙候補者集会
2016.08.19
民進党長野県連拡大常任幹事会を開催
 民進党長野県連は8月19日、長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開いた。
 北沢代表は冒頭の挨拶で「先の参議院選挙で杉尾候補を当選させ、比例区選挙も前回票を上回った。民進党は県民の皆さんの大きな支持をいただき、再び政権党へ歩み出す大きな足がかりをつかむことができた。全党で選挙総括を真摯に行い、民進党の新たな発展をめざし全力を尽くそう」と訴えた。
 その上で、参議院議員の任期を満了したことから、羽田雄一郎代表代行に県連代表を託すとの意向を表明した。
 杉尾参議院議員は、多くの県民の皆さんのご支援・付託にお応えし、本県の発展と国政改革を推進するために、全力を尽くすとの力強い決意を示した。
オブザーバーとして参加された、連合長野の中山会長は、民進党本体の力をつけることを第一に、他の野党との関係のあり方などしっかりと議論を進め、次期衆議院選挙で勝利し、政権交代ができるよう、共に頑張ろうと呼びかけた。
 倉田幹事長から本部や県連の参議院選挙の総括視点を提案、各選挙区ごとに、総支部の態勢づくりや選対のあり方、野党共闘の評価、選挙戦の進め方などについて報告しあい、全体で議論した。
 県連選対は、杉尾候補の高い知名度やアピール力の強さ、野党・市民連合など共闘運動の盛り上がり、連合長野や3区など地域の安定した集票力、無党派層の支持率の高さなどを勝因と指摘。今後はこうした取り組みの実態や活動の経験を踏まえ党組織を抜本的に強化、次期衆院選の勝利をめざして全力を上げて頑張るとの決意を固め合った。
 県連役員については、満場一致で北沢代表の意向どおり、羽田雄一郎議員代表の就任を決定した。
2016.06.22
第24回参議院議員選挙公示
長野県選挙区「杉尾ひでや」信州から始動!!
 いよいよ参議院議員選挙公示の日となりました。
 長野市内で行われた杉尾ひでや候補の出陣式には朝早くから大勢の皆様にお集まりいただき、激励をしていただきました。

 今日はこの後、各地区において出陣式を行います!

◆3区出陣式
時間 12:00
会場 上田駅お城口
応援弁士 岡田克也民進党代表

◆2区出陣式
時間 14:00
会場 松本駅お城口 アリオ前
応援弁士 岡田克也民進党代表

◆4区出陣式
時間 16:00
会場 杉尾ひでや第4区事務所前(諏訪郡下諏訪町東赤砂4653-1)

◆5区上伊那地区出陣式
時間 18:45
会場 杉尾ひでや第5区伊那事務所(伊那市狐島4289-5)
北沢俊美県連代表の挨拶
羽田雄一郎 選対本部長
羽田健一郎 長和町長
中山千弘 連合長野会長
茅野實 市民連合世話人代表 
杉尾ひでや候補の決意表明
夫婦揃ってだるまの目入れを初体験
必勝団結の頑張ろう!!
出陣式終了後は長野駅前で第一声
 杉尾ひでやは今日から18日間、全力で戦い抜きます!!
 皆様、ご支援を宜しくお願い申し上げます!!
2016.06.15
「民進党の重点政策:国民との約束」を発表
 民進党は15日午後、「民進党の重点政策:国民との約束」を発表した。岡田克也代表が記者会見で概要を説明しました。

 ↓ 下記リンクよりご覧ください。

「民進党の重点政策:国民との約束」
2016.06.03
蓮舫代表代行を招いて「プレミアムトークショー」及び「参院選決起集会」を開催
 民進党長野県連は、6月3日(金)長野市内のホテルで、蓮舫民進党代表代行を招いて「蓮舫&杉尾ひでや プレミアムトークショー」と「参院選決起集会」を開催。
 会場には700名程の多くの皆さんが参加し、元キャスターの二人の軽妙なトークを楽しんだ。
 トークショー終了後には決起集会が行われ、参院選勝利に向けて全党一丸となって戦い抜くことを誓い合った。
トークショーに先立ち、長野駅前で街頭演説
参院選勝利に向けて必勝のガンバロー!!
2016.04.23
杉尾ひでや後援会事務所開き
 4月23日(土)長野市内で杉尾ひでや後援会の事務所開きを行いました。
 北沢代表、羽田代表代行、篠原衆院議員、井出衆議院議員、寺島総支部代表、中嶋総支部代表ほか県議会議員、市議会議員らが勢揃い。
 中山連合会長や市町村長が激励に駆けつけた。
 杉尾候補予定者は、35年近く報道の最前線から日本の政治を見つめてきたが、今の安倍政権に対しかつてない危機感を抱いている。安倍政権のもとで立憲主義や平和主義強行され、強者優先の政治が強引に進められている。地域は疲弊し、国民生活の貧困・格差は拡大している。今こそ「一億総活躍社会」のような上から目線の安倍スローガン政治を転換し、地域の主体性を生かす政治、一人ひとりの生活を大切にする政治を取り戻すときだ。
長野県は市民の皆さんの力強い支援のもとに、政治史上画期的な野党統一が実現した。決然と退路を断って、こうした重大な使命を担い全身全霊をかけて、参院選の戦いに立ち向かう。北沢先生が守り抜いて来られた一議席を守るために、絶対に勝たなければならない。全身全霊をかけ先頭に立って頑張り抜くと、強い決意を表明した


杉尾ひでや後援会事務所

〒380-0813
長野市鶴賀緑町1607-12
TEL 026-223-0088
FAX 026-219-0015

皆さんお気軽にお立ち寄りください
2016.04.02
民進党岡田代表結党後初の長野遊説
 民進党の岡田克也代表が結党後初めての地方遊説を、長野県内3ヶ所(佐久市・上田市・長野市)で行った。
 今夏の参院選に長野県選挙区から出馬を予定している杉尾秀哉候補予定者、県連代表の北沢俊美参院議員、県連代表代行の羽田雄一郎参院議員も登壇し、民進党への支援を訴えた。
 佐久市、上田市での街頭演説では、前衆院議員の寺島義幸長野第3区総支部代表、井出庸生衆院議員もマイクを握った。
12:30~ ローソン佐久岩村田本町店前での街頭演説会
民進党岡田代表、杉尾候補予定者と共に会場に集まった皆さん一人一人とごあいさつ。
大勢の皆さんにお集まりいただきました。
(佐久会場)
13:50~ JR上田駅前での街頭演説会
(上田会場)
15:30~ JR長野駅前での街頭演説会
北沢俊美県連代表の挨拶
杉尾候補予定者の力強い決意表明
(長野会場)
民進党岡田克也代表
「この国のありようが変えられようとしている、その危機感を共有して欲しい」「夏の参院選挙は、日本にとっての大きな分岐点だ。ここで道を誤ってはならない。そのために皆さんの力が必要だ」と訴えた。
(長野会場)
足を運んでいただいた皆さん一人一人と、直接ご挨拶。
大勢の皆さんから「頑張ってね」と声をかけていただきました。
(長野会場)
(長野会場)
2016.04.01
民進党街頭演説会のお知らせ
4月2日(土)

12時30分~13時10分
佐久市岩村田 金沢病院横、ローソン前にて

13時50分~14時30分
JR上田駅お城口 ロータリーにて

15時30分から
JR長野駅前

皆さまお誘い合わせの上、是非お出掛け下さい❗


2016.02.28
杉尾ひでや総合選対会議を開催 今こそ、総決起を!
 杉尾ひでや総合選対本部は、2月28日の午前10時から長野市で総合選対会議を開催した。
 北沢代表は冒頭の挨拶で、「本日は総力戦スタート。安倍政権の暴走を阻止するために、必勝へ総力を挙げよう」と力強い決意を表明。安倍政権は立憲主義を否定、戦後日本の平和国家の基礎をないがしろにしており、最近では報道の自由を抑圧までに至っている危険な政権。弱肉強食、貧困と格差拡大の経済対策も大問題と指摘。参議院選挙・1人区を勝ち抜く全国の先達の役割を果たしたいと決意を表明。そのためにも野党や市民連合との連携を強め頑張り抜こうと訴えた。
 杉尾ひでや予定候補は、各地域の皆さんに大変温かく迎えていただいている。また、野党共闘の面でもそれぞれの皆さまにお世話になり感謝している。5区の集会も1区の集会も大変熱気のある集会で感激した。
 これからもさらに地域やご支援くださる皆さんの会合に出席させていただき、安倍政権の暴走になんとしてもストップをかけたい。
 安倍政治対市民・県民全員の戦いとの強い気持ちをもって、全身全霊をつくして闘いの輪を広げていく決意でいるので、一層のご支援をお願いしたい、と近況を語った
 倉田幹事長から3野党や市民団体との連携協議の経過報告や今後の対応の進め方の方針提起がなされた。
 選対の組織や当面の広報宣伝、地域活動など、地域の活動報告を踏まえた新たな諸対策を決定。
 羽田雄一郎選対本部長が信州民主党の誇りを胸に、後援会に結集する一人ひとりが支援拡大に全力をあげようと訴えた。
参院選の勝利に向けて必勝の頑張ろう!
 中山連合会長は、激励のことばで本県の闘いこそは全国で注目されている。北沢代表の後継者であり、必死の決意で頑張ろう。そのために市民・青年、無党派を動かすことを重視し、草の根から庶民の代表、勤労市民の代表の声を盛り上げよう。政権交代の前哨戦と位置づけ、総力を挙げて闘い抜こうと呼びかけた。
 地域や職場の皆さんにポスターの掲出や後援会員の募集活動への協力をお願いいたします。
2016.01.31
「日本を変える。信州から始動!」長野県連2016年定期大会を開催
 民主党長野県連は、1月31日(日)長野市内で定期大会を開催。杉尾ひでや候補予定者を先頭に、参議院選挙に全力を挙げることを誓い合った。

 北沢代表は冒頭の挨拶で、6百名余の出席者を前に、一大政治決戦の時を迎えた。私たちは、安保法を強行し、「憲法改正」を目論む危険な政治、国民生活を顧みず政権維持を最優先させる傲慢な安倍政権をこれ以上存続させてなならない。後継者の杉尾ひでや氏は最良の候補、杉尾候補予定者を先頭に、今こそ県下から安倍政権転換の大きなうねりを巻き起こそうと訴えた。
また、今度の参議院選挙に勝利するには、他の野党や市民団体・ブループの皆さんとの連携が大切、お互いに理解し合って協力関係をしっかりと作っていきたいと強い決意を表明した。 
北沢俊美 県連代表の挨拶
ご来賓の皆様を代表してご挨拶をいただきました。
阿部守一 長野県知事
加藤久雄 長野市長
中山千弘 連合長野会長
 倉田幹事長から、民主党県連の参院選対策本部の設置や、選挙区・地区単位の選対結成、当面の広報宣伝など活動方針が提案され全会一致で決定した。
 杉尾ひでや候補予定者は、「羽田孜先生の担当記者として政治改革の重要性を痛切に感したのが政治の原点。今回、清水の舞台から飛び降りる覚悟で決断した。これから県下77市町村を駆けめぐり地域の皆さんに、政治への思いをしっかりと訴える決意だ。安倍政権が立憲主義、民主主義を蔑ろにしている現状には強い危機感を抱いている。政権交代可能なもう一つの政党を立て直すために、厳しい戦いとなることは必至だが、必ず勝ち抜く覚悟だ。皆さんにお力を貸しいただきたい。」と、力強い決意を表明した。
杉尾ひでや 参院選候補予定者が力強く決意表明
参院選勝利に向けて必勝の頑張ろう!!
特別講演テーマ「日本の課題と進むべき道」
講演には600名を超える大勢の皆さんが出席
 定期大会の後半には、杉尾秀哉氏が「日本の課題と進むべき道 」をテーマに特別講演を行った。杉尾氏は、人口減少時代にどう向き合うか、子育て支援や健康長寿など対策の現状や将来に向けてのあり方など、問題提起を行った。参加者からは、未来を見通す話の内容は目からウロコだった。立憲主義の回復や安保法制撤回の話が聞けて、感動した。といった感想が寄せられた。
2016.01.21
「杉尾ひでや公認候補予定者出馬会見」及び「民主党長野県連街頭演説会」
民主党の公認決定を受け、杉尾秀哉(すぎおひでや)氏が1月21日・長野市内で記者会見を行った。
 「信州から日本を変える先頭に立ちたい」-夏の参議院選挙への立候補を正式に表明した。 記者会見には枝野幸男党幹事長と北沢俊美県連代表、倉田竜彦幹事長も同席した。
 その後のJR長野駅前の街頭演説会で杉尾氏は、「報道機関に身を置いて政治を見てきたが、今ほど政治に危機を感じたことがない。それを変えるためにあえて火中の栗を拾う覚悟をした。」と、参院選に臨む決意を語った。とりわけ、大多数の学者が憲法違反を指摘し、多くの国民が反対している安保法を強引に押し切った安倍政権のあり方に強い疑問を示した。今の政治は、「相変わらず将来世代へのつけ回しのバラマキや痛みの先送りを続けている。「これでは本当に責任ある政治といえない」との強い懸念を示した。「もう傍観者ではいられない。政治にチェック・アンド・バランスを効かせ、緊張感を持たせなければならない。」と、あるべき政治の実現に強い決意を示した。
 
 枝野幹事長は、限界・副作用が露呈した自公政権の「パフォーマンス・目先の政治」を打破しようと、民主党への支持を訴えた。
 また、35年に及ぶ政治記者、テレビキャスターのキャリアがある杉尾氏が、支持を十分に回復していない民主党から敢えて立候補を表明したことを紹介し、「これは今の危機的な政治状況に対して『居ても立っても居られない』との危機感からだ。その思いを重く受け止めてもらいたい。」と理解を求めた。長野県の選挙区は党本部の最重点選挙区、最大限の力で支援する。」と激励した。
 
 北沢俊美県連代表は、杉尾氏が羽田孜先生と2大政党をめざし活動を開始した頃からのお付き合い。杉尾さんは、私をはるかに超える政治家に成長していただけると強い期待感を表明。今の安倍政権は「謙虚な気持ちを持たず、国民の声、多様な意見を吸い上げるという政治の基本をないがしろにしている」と強く批判し、こうした政治を転換するため「たいまつを杉尾さんに委ねることにした。長野県民の代表としてしっかり支持してほしい」と訴えた。

2016.01.11
「民主党長野県連拡大常任幹事会」を開催
 民主党長野県連は1月11日(月)長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。北沢代表をはじめ衆参国会議員、県市町村議員など約40名程が出席した。
 北沢代表は冒頭の挨拶で、「今年は政治決戦の年。今夏の参議院選挙は、今までの自民党と分け合ってきた2議席から1議席となったことで、真正面からの対決であり、私たちはこの選挙戦をなんとしても勝ち抜くために、一致団結して頑張っていかなければならない。長野県が全国のトップを走って、民主党公認候補として必ず当選させるという意気込みを皆さんに重ねてお願いしたい。」と述べた。
 会議では今夏の第24回参議院議員選挙に、元TBSキャスターの 杉尾秀哉(すぎお ひでや)さんを選挙区の公認候補者として、民主党本部へ申請することを決定し、当面の選挙対策について検討した。
 公認候補として参議院選挙に臨む杉尾秀哉さんは、「北沢俊美先生の後継として、この長野県選挙区から立候補することをこのたび決断しました。私は実直で、勤勉で、真面目で、リベラルな信州の皆さんにシンパシーを感じている。大好きな信州の皆さんのために私に何か出来ることがあれば、役に立ちたい。『落下傘』ではなく『Iターン者』の気持ちで頑張りたい。安倍政権の独裁暴走をこのまま許して良いのか。そして、この信州の地からその戦いの先頭に立つ覚悟だ。」と決意を述べた。

 そのほか、1月31日(日)に長野市内で開催する県連定期大会に大勢の市民の皆さんにご参加をお願いすることなど話し合った。

杉尾秀哉(すぎお ひでや)さんの略歴はこちら


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