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2015.09.26
「安倍政権にNO!怒りの9.26長野大集会」を開催
 民主党長野県連は連合長野と協力し、9月26日(土)に長野市のホテルで「安倍政権にNO!9.26怒りの長野大集会」を開催した。
 集会は中山千弘連合長野会長が主催者挨拶。ゲストの福山哲郎幹事長代理、神津里季生連合事務局長、桜井佐七憲法九条を守る会呼びかけ人が、安保法は安倍政権が国民無視の強権的手法で押し切ったものであること、戦後70年に渡って守り築きあげてきた憲法の平和主義や民主主義を真っ向から否定する暴挙であることを強調。今後、参議院選挙に向け、安保法の反対に立ち上がった多くの国民や学生、若いお母さん、色々な人たちとしっかりと連帯していくべきことなど、それぞれ力強く訴えた。
 また、労働法制の改悪は働く者の人権や国民生活の破壊を招くもので国民的規模の運動を一層盛り上げる必要があることを指摘した。
 北沢俊美県連代表は特別報告で、主権者である国民の怒りを受け止め、反対運動・新しい民主主義の流れとの連携を深めつつ、全力を挙げて安保法の廃止を目指したい。そのために野党は協力して廃止法案を国会に提出すべきであり、参議院選挙の勝利に向け、「野党の選挙協力を積極的に進める必要がある」と強調した。
 また、国会議員団を代表して篠原孝衆議院議員は、日本は今危険な方向に向かっている。安保法の強行、労働法制や農協法の改悪、TPPと、わが国の平和路線や雇用・家庭基盤、農村社会が破壊されようとしており、こうした政治を転換するために皆さんと全力を尽くしていきたいと決意を表明。
 最後に羽田雄一郎県連代表の発声で、「安倍政権への怒りを胸に、安保法廃止、参議院選挙の勝利へ全力で立ち上がろう」と頑張ろうを三唱し閉会した。
 会場は主催者の予想を大幅に上回る750名余に。立ち見や会場に入りきれないほどの多くの皆さんの参加のもとに、安保法反対の運動の継続・発展を強く誓い合った。
また、集会前段には、JR長野駅前で街頭演説会を開催した。


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