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2015.05.16
「民主党長野県連拡大常任幹事会」及び
「連合長野と県連国会議員との懇談会」を開催
 民主党長野県連は5月16日(土)長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。北沢代表をはじめ県連役員や、4月に行われた県議選挙の公認・推薦候補者など約40名程が出席した。
 冒頭の挨拶で北沢代表は、4月の県議選について「現職公認の2人が残念な結果となったが、捲土重来を期して再び頑張っていただきたい。その一方で長野市区で新人公認候補が当選したことや、寺島前衆院議員の後継候補である新人がトップ当選を果たすことができたことは評価できる。」と語った。また、後半国会において「焦点の労働法制の改悪については、現場の責任者である津田参議院議員を中心にもう一度廃案に追い込む気概を持ってやっていきたい。安保法制は、稀代の危険な政治家である安倍総理が誕生したことによって政治問題化している。この国の形を変える『安保関連法案』を閣議決定し、国会にも説明がないままに、安倍総理は法案を夏までに成立させると米議会で公言するなど暴走を始めている。日本の国会で審議すべき法案の結論を米議会で公約するとは由々しいことだ。労働法制改悪・安全保障法制の強行改変を国民運動として、連合はじめ非営利団体と協力し、なんとしても阻止していかなければならない。」と訴えた。
 会議では第18回統一自治体選・県議選を総括し、県民の期待にしっかりと応えうる政策アピールの実現や、総支部・後援会の組織づくり今後の重点課題として確認、来年夏の参院選勝利へ全力を尽くすことを誓い合った。 その他、「信州・新風・みらい」県議団の発足について話し合われたほか、次期衆議院選挙候補者の公認内定について、3区の寺島義幸総支部代表、5区の中嶋康介総支部代表の第1次公認の申請をすることを決定。2区の下条みつ総支部代表公認申請はやや遅れる見通しとなった。4区の矢﨑公二総支部代表は両親の介護を理由に第1次公認の申請辞退したことを了承。状況に変化があれば2次以降の公認申請を求めることとした。
北沢代表の挨拶
会議終了後は、連合長野役員と県連国会議員との懇談会が行われた。


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