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2014.07.13
南木曽町土石流災害に視察団を緊急派遣
 民主党長野県連土石流災害視察団(羽田雄一郎団長:民主党本部現地調査団長を兼務)は、7月13日(日)、南木曽町役場で宮川正光町長から土石流災害の現状や避難者の救済措置、二次災害の緊急防止対策などの説明を受けた。
 視察団には、矢﨑公二4区総支部代表、続木幹夫県議会議員、倉野立人長野市議会議員ほか4名が参加した。
 その後、宮川町長の案内で梨子沢の凄まじい土石流の「蛇ぬけ」の災害現場を視察。亡くなられた榑沼海斗君(中学生)の自宅跡で献花し、黙祷した。
 視察団はその後、避難所(坂の下下仲町集会場)を訪問。避難者は避難命令の解除で一時帰宅となっていたが、集落の役員や当局の健康管理の担当者等と、避難者の生活支援の対策などについて懇談。
 ボランティアセンタ-(南木曽町会館に設置)では社会福祉協議会の池田会長から取り組み状況の説明を受けた。現在12日からの2日間で210名のボランティアを受け入れていることや、引き続き被災家屋の整備・清掃などボランティアの協力を依頼したいとの要請も受けた。

※民主党長野県連災害対策本部は7月16日(水)、2名のボランティアを派遣。連合長野の派遣者とともに、救援作業に当たっている。
 
 民主党長野県連南木曽町土石流災害対策本部(羽田雄一郎本部長)は、矢﨑公二総支部代表の報告や今回の視察活動を踏まえ、民主党本部・政府に対し、緊急の土石流の二次災害防止や今後の堰堤の建設、交通・ライフラインの早期回復、避難者の住宅確保、健康対策など支援の充実、災害の予知・情報伝達の改善など要望。
 本県が沢筋や急峻な山地など危険箇所が多くあることから、災害の未然防止に一層力を尽くしていくことにしている。
2014.07.12
「青年の力で党再生へ」-長野県連の青年局を結成
 青年局の結成は、青年党員を結集し、民主党の再生に力を入れようとするもので、7月12日(土)長野市のホテル国際21で開催。中山千弘連合長野会長や羽田雄一郎青年局最高顧問も駆けつけ、より良い社会をつくるために、共に頑張ろうと激励。規約、活動方針、役員体制などを決定しました。
 青年局は今後、若い世代に政治に関心を持って貰えるよう交流活動など積極的に取り組んでいくことを確認しました。
 当日は、北陸信越ブロックの総会も開催、長野、新潟、富山、石川、福井の5県の若手県議・市議が集結し、来春の統一地方選の勝利に向けて、連合や、農協グループなどとの連携を深めたり、地域での党勢拡大に取り組む方針を確認しました。
 望月義寿北陸信越ブロック代表は「青年の力を結集し、党躍進の原動力にしたい」と決意を述べました。
 羽田雄一郎県連代表代行は、「どん底にある党の再生に向け、皆さんと一緒に若い人たちの声を国政に反映しよう」と強く訴えました。
 総会では、各県連青年組織の年間活動を報告。今後、一人でも多くの議員を増やしていくことやブロックの青年議員同士の横のつながりをより強くしていくことなどを確認しました。
 研修会では、落語家の立川談慶氏が「民主党に期待すること」と題して講演を行った。
「ピンチはチャンス、こういう時こそ逆転の目を育ててほしい。」、「鮮度が大切、今起きたことを政策として反映させる。機敏性は落語家と政治家は似ていると思う。」、「オリジナリティー自分の見た目先などで政治家の個性や可能性を見せてほしい。」などと独自の視点を披露。講演に続いて演じた「落語」は、大好評で盛況な催しとなりました。
羽田雄一郎青年局最高顧問の激励挨拶
立川談慶氏の記念講演「民主党に期待すること」
講演に続いて演じていただいた落語は大変好評でした。
 翌日の現地視察では、小布施町を訪れ、「歴史と文化のまちづくり」について市村良三小布施町長の説明を受けました。
2014.07.04
集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に抗議する緊急街頭演説会を開催
 民主党長野県連は7月4日(金)の夕方、JR長野駅前で北沢代表、倉田幹事長、望月青年局長、倉野長野市議、金沢長野市議らが参加し、政府が集団的自衛権の憲法解釈の変更による行使容認を決めた閣議決定に抗議する緊急街頭演説を行った。
北沢代表は「安倍首相個人の信条を優先させた閣議決定であり、外交努力をないがしろにして軍事力に頼ろうとする安全保障の形は極めていびつだ。」と強く批判した。倉田幹事長も「戦争をする国への転換は憲法の平和主義を破壊するもので、民主党は専守防衛の立場から強く抗議する。」とアピールした。
 望月青年局長をはじめとする長野市議らも、街頭でビラを手渡ししながら直接市民の皆さんに集団的自衛権の行使容認の撤回を訴えかけた。


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