2014年12月(0)
2014年11月(3)
2014年10月(1)
2014年9月(0)
2014年8月(0)
2014年7月(3)
2014年6月(2)
2014年5月(3)
2014年4月(1)
2014年3月(0)
2014年2月(4)
2014年1月(0)
2017年(4)
2016年(15)
2015年(7)
2014年(17)
2013年(15)
2012年(4)
2011年(4)
2010年(6)
2009年(13)
2008年(11)
2014.11.26
海江田代表、白馬村の地震被害現場を視察
 11月26日(水)、海江田民主党代表とともに北沢民主党県連代表、下条2区総支部代表、甕県議らが白馬村に赴き神城地震災害の視察を行った。
 一行は白馬村役場(災害対策本部)で、白馬村村長、小谷村村長、県建設部長・危機管理部から被害状況の説明を受けた後、ふれあいセンターに避難されている方々をお見舞い。
 その後、小雨の降る中、神城地区・堀之内被災現場の倒壊家屋や道路の寸断状況を視察した。小川村役場で村長と懇談し、災害対策の支援を確認しあった。
海江田代表は北沢県連代表とともに、「被害現場の凄まじさ実感した。冬場の厳しい季節に向かう今、住民の方々が少しでも安心して暮らせるよう住まいを緊急にしっかりと整えることや、スキー客や観光客の確保、風評被害の防止策に努めることなど、近隣の広範な被災地域を含め復旧・再生に全力を尽くしたい。」と、力強く語った。
2014.11.23
「民主党長野県連 県北部地震災害対策本部」を設置
昨夜発生した県北部地震災害にあたり、本日午前9時、民主党本部と連携し、諸対策に迅速に対応するため下記により災害対策本部を設置しました。

「民主党長野県連 県北部地震災害対策本部」
1.対策本部の構成
  本 部 長    下条みつ 第2区総支部代表
  本部長代行   篠原 孝 第1区総支部代表・衆議院議員
  副 本 部 長   寺島義幸 第3区総支部代表・衆議院議員
    〃       矢﨑公二 第4区総支部代表
    〃       中嶋康介 第5区総支部代表
  全域対策総括  羽田雄一郎 代表代行・参議院議員
    〃       津田弥太郎 副代表・参議院議員
    〃        柳沢光美 副代表・参議院議員
    〃       倉田竜彦 県議会議員
  事 務 局 長   甕 裕一 県議会議員
  副事務局長   下沢順一郎 県議会議員
    〃       堀場秀孝 県議会議員
    〃       野沢徹司 県議会議員
    〃       続木幹夫 県議会議員
    〃       吉川彰一 県議会議員
  委   員    市町村議員及び常任幹事全員
2.総支部と県連対策本部との連携
  当該総支部は地方事務所・市町村の防災機関・担当者から被害状況や諸対策上の課題など情報を早急に収集し、県連対策本部との連携のもとに諸対策に万全を期 していくことにする。
2014.11.22
「第47回衆議院選の勝利をめざそう!!」拡大常任幹事会を開催
長野県連は11月22日(土)、長野市内のホテルで所属の国会議員・県会議員・県連役員など約30名が出席し、拡大常任幹事会を開催。12月2日公示・14日投票の第47回総選挙の5名の公認候補予定者が勢揃いし、選挙戦に向けて当面の対策等を話し合ったほか、新たに第5区の中嶋康介氏が第5総支部代表及び県連副代表に就任することを決定した。
会議の冒頭で北沢代表は、「我々は2年前を振り返って、あの屈辱をなんとしても覆さなくてはならない。この2年間はまさに臥薪嘗胆、堪え忍んで頑張ってきた。安倍政権の暴走をなんとしても止めなくてはならない。再び「信州民主党」として大きく躍進するために、必勝を期して頑張りましょう!」と訴えた。
また、中山千弘連合長野会長が共に戦おうと連帯のあいさつを行った。中山会長は特に「やりたい放題の自民党安倍政権をこれ以上続けさせることはできない。その一心で民主党が再び政権を取り戻すその基盤を作るために応援し続けてきた。なんとしても長野県小選挙区5名の皆さんを勝利に導く、その方向に向かって連合長野は最大限努力をしていく決意でいる。共に頑張りましょう!」と力強く呼びかけた。
常任幹事会終了後、JR長野駅前の街頭演説会で5人の候補予定者がそれぞれ必勝を期して戦い抜く決意を訴えた。
常任幹事会での北沢代表の挨拶
JR長野駅前で候補予定者が力強く決意表明
連合長野中山会長から激励の挨拶
第47回衆議院総選挙公認候補予定者

1区 しのはら 孝(前)4期 
2区 下条 みつ(元) 
3区 寺島 よしゆき(前)1期
4区 やざき 公二(元)
5区 なかじま 康介(新)
2014.10.11
「民主党長野県連拡大常任幹事会」を開催
 長野県連は10月11日(土)、長野市内で所属の国会議員・県会議員・県連役員など約30名が出席し、拡大常任幹事会を開催した。
会議に先立ち今般の御嶽山噴火災害で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表し黙祷を捧げた。
 挨拶の中で北沢代表は「犠牲になられた方々にお悔やみと、ご関係の皆様にお慰めを申し上げたい。」と述べた。
会議では、矢﨑公二第4区総支部代表から御嶽山噴火災害の現地の被害状況等が報告された後、行方不明者の一日も早い捜索を求めつつ、今後王滝村・木曽町と連携し諸課題や問題点を調査し、県・国に反映させていくことにした。
 また、今夏執行された長野県知事選挙を総括し、決意を新たに阿部県知事と共に「県民主権の県政」の発展に全力を尽くしていくことを確認。来春の県議選挙・統一自治体選挙の候補者擁立については、10月末までに候補者の公認・推薦申請提出するなど、本格的な活動を強化していく方針を決めた。
 そのほか非正規雇用問題の取り組みを重視し、県連対策本部を設置。自治体政策の充実・アピールに向けて信州マニフェスト策定委員会を設置することを決定した。
■民主党長野県連・非正規雇用対策本部■

 民主党長野県連は、非正規雇用等の労働者の格差是正や労働条件向上、雇用の安定化等を推進するために、非正規雇用対策本部を設置し、連合長野やNPOなどと協働した活動に取り組むこととする。

 構成は以下の通り。

本部長  津田弥太郎 副代表・参議院議員
副本部長 羽田雄一郎 代表代行・参議院議員
      篠原  孝 副代表・衆議院議員
      寺島 義幸 副代表・衆議院議員
      柳沢 光美 副代表・参議院議員
      下条 みつ 副代表・第2区総支部代表
      矢﨑 公二 副代表・第4区総支部代表
事務局長 倉田 竜彦 幹事長・県議会議員
幹  事 野沢 徹司 副幹事長・県議会議員
      下沢順一郎 副幹事長・県議会議員
      甕  裕一 広報局長・県議会議員
      吉川 彰一 自治体議会局長・県議会議員
      続木 幹夫 組織市民ネット局長・県議会議員
      堀場 秀孝 国民運動局長・県議会議員
委   員 市町村議員及び常任幹事全員
事 務 局 民主党県連事務所内


■信州マニフェスト策定委員会■

 次期県議選挙・統一自治体選挙に向けて、政策活動を充実するための「信州マニフェスト2015」を策定するため、地域政策のあり方や政策内容を調査、検討すべく信州マニフェスト策定委員会を下記の通り設置します。

 構成は以下の通り。

下沢順一郎 副幹事長・県議会議員
甕  裕一 広報局長・県議会議員
続木 幹夫 組織市民ネット局長・県議会議員
堀場 秀孝 国民運動局長・県議会議員
望月 義寿 青年局長・長野市議会議員
小林 貴幸 青年局長代理・佐久市議会議員
金子 勝寿 青年局事務局長・塩尻市議会議員

※役職は互選により決定します。

※上記以外の県議・市町村議は同上委員会の要請により策定作業に全面的に協力するものとします。
2014.07.13
南木曽町土石流災害に視察団を緊急派遣
 民主党長野県連土石流災害視察団(羽田雄一郎団長:民主党本部現地調査団長を兼務)は、7月13日(日)、南木曽町役場で宮川正光町長から土石流災害の現状や避難者の救済措置、二次災害の緊急防止対策などの説明を受けた。
 視察団には、矢﨑公二4区総支部代表、続木幹夫県議会議員、倉野立人長野市議会議員ほか4名が参加した。
 その後、宮川町長の案内で梨子沢の凄まじい土石流の「蛇ぬけ」の災害現場を視察。亡くなられた榑沼海斗君(中学生)の自宅跡で献花し、黙祷した。
 視察団はその後、避難所(坂の下下仲町集会場)を訪問。避難者は避難命令の解除で一時帰宅となっていたが、集落の役員や当局の健康管理の担当者等と、避難者の生活支援の対策などについて懇談。
 ボランティアセンタ-(南木曽町会館に設置)では社会福祉協議会の池田会長から取り組み状況の説明を受けた。現在12日からの2日間で210名のボランティアを受け入れていることや、引き続き被災家屋の整備・清掃などボランティアの協力を依頼したいとの要請も受けた。

※民主党長野県連災害対策本部は7月16日(水)、2名のボランティアを派遣。連合長野の派遣者とともに、救援作業に当たっている。
 
 民主党長野県連南木曽町土石流災害対策本部(羽田雄一郎本部長)は、矢﨑公二総支部代表の報告や今回の視察活動を踏まえ、民主党本部・政府に対し、緊急の土石流の二次災害防止や今後の堰堤の建設、交通・ライフラインの早期回復、避難者の住宅確保、健康対策など支援の充実、災害の予知・情報伝達の改善など要望。
 本県が沢筋や急峻な山地など危険箇所が多くあることから、災害の未然防止に一層力を尽くしていくことにしている。
2014.07.12
「青年の力で党再生へ」-長野県連の青年局を結成
 青年局の結成は、青年党員を結集し、民主党の再生に力を入れようとするもので、7月12日(土)長野市のホテル国際21で開催。中山千弘連合長野会長や羽田雄一郎青年局最高顧問も駆けつけ、より良い社会をつくるために、共に頑張ろうと激励。規約、活動方針、役員体制などを決定しました。
 青年局は今後、若い世代に政治に関心を持って貰えるよう交流活動など積極的に取り組んでいくことを確認しました。
 当日は、北陸信越ブロックの総会も開催、長野、新潟、富山、石川、福井の5県の若手県議・市議が集結し、来春の統一地方選の勝利に向けて、連合や、農協グループなどとの連携を深めたり、地域での党勢拡大に取り組む方針を確認しました。
 望月義寿北陸信越ブロック代表は「青年の力を結集し、党躍進の原動力にしたい」と決意を述べました。
 羽田雄一郎県連代表代行は、「どん底にある党の再生に向け、皆さんと一緒に若い人たちの声を国政に反映しよう」と強く訴えました。
 総会では、各県連青年組織の年間活動を報告。今後、一人でも多くの議員を増やしていくことやブロックの青年議員同士の横のつながりをより強くしていくことなどを確認しました。
 研修会では、落語家の立川談慶氏が「民主党に期待すること」と題して講演を行った。
「ピンチはチャンス、こういう時こそ逆転の目を育ててほしい。」、「鮮度が大切、今起きたことを政策として反映させる。機敏性は落語家と政治家は似ていると思う。」、「オリジナリティー自分の見た目先などで政治家の個性や可能性を見せてほしい。」などと独自の視点を披露。講演に続いて演じた「落語」は、大好評で盛況な催しとなりました。
羽田雄一郎青年局最高顧問の激励挨拶
立川談慶氏の記念講演「民主党に期待すること」
講演に続いて演じていただいた落語は大変好評でした。
 翌日の現地視察では、小布施町を訪れ、「歴史と文化のまちづくり」について市村良三小布施町長の説明を受けました。
2014.07.04
集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に抗議する緊急街頭演説会を開催
 民主党長野県連は7月4日(金)の夕方、JR長野駅前で北沢代表、倉田幹事長、望月青年局長、倉野長野市議、金沢長野市議らが参加し、政府が集団的自衛権の憲法解釈の変更による行使容認を決めた閣議決定に抗議する緊急街頭演説を行った。
北沢代表は「安倍首相個人の信条を優先させた閣議決定であり、外交努力をないがしろにして軍事力に頼ろうとする安全保障の形は極めていびつだ。」と強く批判した。倉田幹事長も「戦争をする国への転換は憲法の平和主義を破壊するもので、民主党は専守防衛の立場から強く抗議する。」とアピールした。
 望月青年局長をはじめとする長野市議らも、街頭でビラを手渡ししながら直接市民の皆さんに集団的自衛権の行使容認の撤回を訴えかけた。
2014.06.29
「第3期民主党政治スクールin信州開校式」及び「長野県連2014年度定期大会」を開催
 民主党長野県連は6月29日(日)松本市内のホテルで、第3期「民主党政治スクールin信州」の開校式と、2014年度定期大会を開催。
 大会に先立って行われた政治スクールの開校は今回で3期目。北沢俊美校長は25名の受講生に、「多くの皆さんのご参加に感謝したい。今民主党は輝きを失って、国民の支持も低迷している。今日お集まりの皆さんが真剣に我が国の政治を勉強し、地域のリーダーになっていただき、もう一度民主党の信頼を勝ち得ていただきたい。地方で民主党に心を寄せて、次代の民主党を担っていくと言う気概に燃えた皆様方にご奮起をお願い申し上げたい。」と挨拶。
 受講生は、羽田雄一郎運営委員長や県会議員らから講座の説明や激励の言葉を受け、「自己アピール」のテーブルディスカッションに熱を入れた。
 開校式終了後、受講生は引き続き県連大会に出席した。
第3期 民主党政治スクールin信州開校式 
北沢俊美校長からの挨拶
羽田雄一郎運営委員長から講座の説明と激励の言葉
民主党長野県連2014年度定期大会
北沢俊美県連代表の挨拶
来賓代表で阿部守一長野県知事より挨拶
党所属国会議員団・県連役員と市民の皆さんとの対話集会では様々な意見交換が行われた
みんな一丸となって団結のガンバロウ!
記念講演「安倍政権の問題点、私たちがめざすべき政治」
山口二郎法政大学法学部教授
 県連大会には来賓の阿部県知事・市町村長・各種団体代表のほか、第2区総支部を中心とした党員・サポーター、支持団体の連合長野をはじめ、各種団体関係者や一般市民を合わせて400名余が出席した。
 北沢代表は冒頭の挨拶でまず、党員・サポーターについて、当初の目標を超える多くの皆さんに登録をいただいたことに、お礼を述べた。
 また「民主党は主権者は国民にあり、生活者・納税者・消費者、働く者を代表する公正公平な政治の推進を基本としている。安倍政権は偏狭なナショナリズムにもとづいて国民の危機感を煽り、軍事力強化にひた走っている。特定秘密保護法、そしてこのたびの集団的自衛権の行使容認に対し、国民の多くは不安と怒りを募らせており、民主党はこうした国民の受け皿となって、安倍政権と全力で対決していく決意でいる。 消費増税と一体の社会保障改革を反故にし、弱者を切り捨てる安倍政権は絶対に容認できない。民主党の原点に立ち返って、決意を新たに社会保障、医療・介護の再建・改革方針をしっかりと再構築し、再び政権党へと総力を挙げて立ち向かっていく決意である。」一層のご協力をと力強く訴えた
 活動方針では、夏の県知事選挙での阿部知事の再選を目指し、県連総合選対を中心に支援態勢を早期に整えることを確認。県議選に向けては公認・推薦候補者の「空白区」の解消や、11の重点選挙区の対策強化、長野市区での複数候補者の擁立、女性候補の積極的擁立などをめざすことも決定した。

 引き続き行われた県連役員と市民の皆さんとの政策対話集会では、集団的自衛権の行使容認についての質疑や、今後の経済のあり方についての様々な意見交換などが行われた。

 大会終了後は、山口二郎法政大学法学部教授が「安倍政権の問題点、私たちがめざすべき政治」と題して講演を行い、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認をめざす安倍政権を「戦後日本の基本的な原則を一内閣の解釈で変更するという暴挙である。」とし、「法の支配の否定だ」などと批判した。
 また、「民主党は次代を担うリーダーを発掘し、人材を育成し政策を練るという息の長い取り組みで、あと5年くらいかけて焦らず政権交代の体制を築いてくことが必要である。」と訴えた。
2014.06.01
岡田克也民主党最高顧問 長野県第2区、第4区講演会
 6月1日(日)岡田克也 党最高顧問が長野県入りし、塩尻市・松本市・諏訪市の3会場で講演を行い、安倍政権の「集団的自衛権行使の憲法解釈による容認」に反対することや、戦後の平和憲法体制の重要性や、アベノミクスの危うさ、人口減少・雇用安定のための民主党の成長戦略の正当性などを訴えた。
 また、「来年の今頃は選挙があってもおかしくない状況。下条みつ氏、矢?公二氏の政治活動に一層の支援を!」と、呼びかけた。
10:00 第4区総支部(矢?公二代表)の主催「日本の明日を考える集い」
会場:塩尻市 ホテル中村屋
柳沢光美参議院議員の挨拶
4区の矢﨑公二代表は「安倍政権の格差や貧困を放置し、個人より国家を優先する政治は認められない」と訴えた。
岡田 党最高顧問の講演
13:00 第2区総支部(下条みつ代表)の主催「岡田克也との対話集会」
会場:松本市勤労者福祉センター
下沢順一郎県議会議員の挨拶
2区の下条みつ代表も「市民・県民ともに、真に平和で豊かな希望の日本を実現しよう!」と力強く訴えた。
対話集会では様々な意見をいただきました。
参加された皆さん一人一人を握手でお見送り
16:00 第4区総支部主催の「明日の日本を考える集い」
会場:諏訪市 ベルファイン橋場
柳沢光美参議院議員の挨拶
矢﨑公二第4区総支部代表の挨拶
 岡田克也 党最高顧問の講演
 当日は30度を超える大変な暑さにもかかわらず、各会場にそれぞれ60名~100名程の多くの皆さんにご参加いただき、闊達な意見交換が行われました。
2014.05.19
長野県知事に推薦状を贈呈しました。
 民主党本部は当長野県連の申請を受け、5月13日(火)に阿部守一長野県知事の推薦を決定しました。
これを受け本日5月19日(月)、北沢代表と倉田幹事長が県庁を訪れ阿部県知事に推薦状を贈呈しました。

 北沢代表は、2月1日に「知事選検討委員会」を設置して以来、阿部県政の評価と課題について掘り下げた検証を行ってきたことを伝えた。今後の県政については、特に本県の人口の減少が深刻さを増している今、若い女性の首都圏への集中に一定の歯止めが必要と指摘し、女性の地域での職場確保を県政の柱とするよう要望した。また、今後組織をあげて支援態勢を強化していくとの意向を伝えた。
阿部県知事からは、「皆様のご支援、ご協力のもとに県民の皆様の県政への期待にしっかりとお応えできるよう全力で頑張りたい」との決意が表明された。
2014.05.18
民主党長野県連青年局役員会を開催
 民主党長野県連青年局(結成準備中)は5月18日(日)、松本市内で役員会を開催しました。
当日は、7月12日(土)に開催予定の『県連青年局の結成総会の準備』や『北信越ブロック青年委員会総会・研修会』の開催要項、第3期の『政治スクールin信州』の開校準備など協議した。
 望月青年局長は、参加者に「党の再生、政治に関心の持てない若い世代の人たちが日本の将来について思いを馳せてもらえるよう共に活動していこう」と呼びかけた。 
 
2014.05.10
民主党長野県連「県知事選挙検討委員会」及び「拡大常任幹事会」を開催
 長野県連は5月10日(土)長野市内のホテルで「県知事選挙検討委員会」を開催した。同委員会には委員長の羽田代表代行、副委員長の寺島副代表、事務局長の倉田幹事長ほか県議会議員・自治体議員の代表が出席。県連常任幹事会から付託のあった阿部知事の政治姿勢や政策の評価について報告書のとりまとめを行った。
 報告書では阿部知事の「県民主権の県政」を、党の目指す地域主権改革や真の住民自治の追求と軌を一にすると評価。政策についても民主党政権と連携し、東日本大震災や県中北部の地震災害・豪雪災害など対策に精力的に取り組んできたことや、長寿県づくり、環境エネルギーの推進など諸課題の解決にリーダーシップを発揮してきたことなども評価。その半面で、新県立大構想や子ども支援条例など今後に本格的な展開を持ち越しているもの、新5か年計画など着手したばかりのもの、信州教育の再生など施策の一層の充実が求められているものなど今後の重要課題とし、与党として知事を支えてきた民主党県連は引き続き、阿部県政の発展に重い責任があるとの結論を確認した。
 県知事検討委員会に引き続き、同ホテルで所属の国会議員・県会議員・県連役員など約30名が出席し、拡大常任幹事会を開催した。
 会議では、前段に行われた「県知事検討委員会」の検討結果を羽田委員長から報告を受け、県知事選挙の対応方針を検討。その結果、阿部守一現知事を来たる8月10日投票の長野県知事選挙の候補として最適任者と認め、再度推薦候補とするよう民主党本部に上申することを決定した。
 そのほか2015年度の県議選挙・統一自治体選挙の候補者擁立の促進を図ることや、6月29日(日)松本市内で開催予定の定期大会対策、党員・サポーター拡大の募集活動の徹底についての確認、第3期政治スクール受講生の募集活動推進などについて話し合われた。
 また、深沢貞二常任幹事の退任に伴い、新常任幹事に犬飼英彦氏を選任した。
2014.04.14
「民主党政治スクールin信州」 第3期 受講生募集中!!
長野県連はこのたび第3期「民主党政治スクールin信州」を開校します。

 自分の将来・地域活性化・日本の未来などについて真剣に考えている方、政治に興味があり真剣に学んでみたい方を募集しています。

仲間と一緒に、日本そして長野県の未来を考えましょう。

政治について私たちと一緒に考えたり、話し合ってみませんか?

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2014.02.28
民主党長野県連「県知事選挙検討委員会」を開催
 長野県連は2月28日(金)、民主党県連事務所において「県知事選挙検討委員会」を開催し、阿部知事の政治姿勢や、政策の評価について検討した。検討委員会の委員長は羽田代表代行、事務局長の倉田幹事長ほか県議会議員・自治体議員の代表を中心とする。

 冒頭の挨拶で羽田委員長は「いよいよ阿部知事も4年目を迎え、8月末には選挙を迎える。我々は4年前非常に厳しい状況の中、僅差で知事を誕生させることが出来た。4年前は政策協定をきちんと結んで知事選に臨んだ経過もある。阿部知事のこの4年間の成果をしっかりと検証して、更なる4年を任せられるかどうか議論をして検討し、結論を出していく。」と語った。
2014.02.16
民主党長野県連大雪災害対策本部を設置
 民主党長野県連は16日、今般の大雪による災害に対して、民主党本部並びに政府と連携し諸対策に迅速に対応するため標記の対策本部を設置することとしました。構成は以下の通りです。

□本部長 羽田雄一郎 代表代行・参議院議員
□副本部長・選挙区対策本部長
    ・第1区本部長 篠原 孝 衆議院議員
    ・第2区本部長 下条みつ 総支部代表
    ・第3区本部長 寺島義幸 衆議院議員
    ・第4区本部長 矢?公二 総支部代表
    ・第5区本部長 吉川彰一 県議会議員
    ・全  県     津田弥太郎 参議院議員
    ・全  県     柳沢光美 参議院議員

□事務局長    倉田竜彦 県議会議員
□副事務局長   下沢順一郎 県議会議員
         甕 裕一 県議会議員
         堀場秀孝 県議会議員
         野沢徹司 県議会議員
         続木幹夫 県議会議員

□委員       市町村議員及び常任幹事全員
□事務局     民主党長野県連事務所内
           電話 026?232?6550
2014.02.12
民主党長野県連と連合長野の合同街頭演説会を開催
 2月12日(水)夕方、民主党長野県連は国会活動と結んで労働法制の改悪反対を中心テーマに、連合長野と合同で街頭演説会をJR長野駅前で行いました。
 連合長野中山会長と根橋事務局長、そして倉田県連幹事長と倉野長野市議が仕事帰りの皆さんに「民主党は働く仲間、連合の皆さんと協力して、格差拡大をストップさせ、暮らしの底上げに向けて『いのち、雇用、暮らしを守る』ために全力を挙げます」と訴えかけました。
 
 
2014.02.01
民主党長野県連拡大常任幹事会を開催
 長野県連は2月1日(土)、長野市内で所属の国会議員・県会議員・県連役員など約30名が出席し、拡大常任幹事会を開催した。
 冒頭の挨拶で北沢代表は、知事選について「阿部知事のこの4年間の実績や課題を検証して、その結果知事選にどう臨むか、本日『検討委員会』を設置し、けじめをつけて緊張感のある支援態勢を整えていきたい。」と、しっかりと検証していく方針を述べた。
 会議では、次期統一自治体選挙に向けて積極的に候補者擁立を進めていくことを話し合ったほか、今夏執行予定の長野県知事選に向けて羽田代表代行を委員長とした「県知事選挙検討委員会」の設置を決めた。
 また、7月に長野市内で行われる『民主党北信越ブロック青年委員会総会・研修会』に併せて、県連青年局の結成総会を開催し、県連青年局の組織化をはかっていくこととしたほか、3月に執行予定の上田市長選挙に現職の母袋創一市長の推薦を決定した。

■その他■
※5月末の締切に向けて本年度の党員・サポーターの募集活動をスタート。
党費は年間6,000円、サポーター費は年間2,000円です。ご参加・ご協力をお願いいたします。
※本年度定期大会は5?6月頃に2区で開催する予定。


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