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2013.04.14
県連・羽田雄一郎総合選対結成総会を開催
 長野県連は14日、長野市内のホテルで、「長野県連・羽田雄一郎参議院総合選対結成総会」を開催した。北沢代表ほか国会議員や県会議員・市町村議員など約90名が出席し、今夏に行われる参院選に向けて選対本部を結成。役員体制や、当面の活動内容について確認し合った。
 冒頭、北沢代表は「いま、羽田雄一郎候補を先頭にたてて態勢の挽回を図れるかどうか、民主党に問われているところである。3年間にわたる民主党の政権が、国民から非常に強い批判を受けているなかで、国民の信頼を回復していくのは並大抵の努力ではありえない。その中にあって47都道府県でかろうじて態勢を整えられるこの長野県が全国の先頭に立たなくてはならない。安倍政権は平和国家を突き崩そうとしており、危険性を強く感じている。民主党長野県連を作り上げた中心人物でもあり、民主党の生みの親でもある羽田孜先生が作り上げたリベラルな保守勢力というものを、この長野県の地でしっかり作り上げていかなければならない。その戦いがこの参議院選挙である。そういう思いで私も全力を挙げる決意でいるが、是非皆様方のご奮起と、弛まざるご努力を心からお願いしたい。」と述べた。
 羽田雄一郎参議院議員・候補予定者は「初めて皆様に国政に送り出していただいてから14年、保育士の資格を持つ議員として、子どもたちの未来に責任の持てる政治を実現するために今日まで努めてきた。しかしながら昨年の総選挙、そして民主党政権の3年半で、なかなか国民の皆様に我々が目指してきたものが伝わらず、実現してきたことよりも民主党内のゴタゴタで失望感を与えてしまったことは真摯に反省しなければならない。しかし、我々がめざす国民の生活を第一に考えた政治をもう一度皆様にご理解いただき、新たな再出発をこの参議院選挙を経てしていかなければならないと考え立候補を決意した。スニーカーで長野県中を走りまわり、私のめざす政治をしっかりと県民の皆様にお訴えし、ご理解をいただく中で堂々と国政の壇上へと戻っていきたい。必ず民主党を再生し、二大政党の一翼を担える政党として再出発をしていきたいと考えています。民主党の新しい政治をつくり出すために、どうか皆様の大きなご支援を最後の最後まで賜りたい。是非お力をお貸しください。」と、参議院選に向けての決意を語った。
 結成総会では連合長野根橋事務局長、部落解放同盟西藤千代子執行委員長、退職者連合大井友夫会長からも「真の国民主権の政治を創り出すために、共にこの政治決戦を全力で戦い抜く。」との強いメッセージが表明された。


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