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2013.02.16
党執行部・県連役員と地方議員との懇談会を開催
 長野県連は16日、長野市内のホテルで、民主党本部の大畠章宏代表代行・中川正春幹事長代行を迎え懇談会を開催。北沢代表を中心とする国会議員を含む県連役員と総支部所属の自治体議員など約40名が出席し、総選挙の総括や党改革創生に向けた論点など意見交換を行った。
 冒頭、北沢代表は「昨年末の総選挙での大惨敗で、現在民主党は極めて厳しい状況にある。その中でも長野県は貴重な2議席を獲得した。引き続き頑張り抜いて全党の再起を果たしたい。懇談会はせっかくの機会、忌憚のない意見を出して欲しい。」と述べた。
 大畠代表代行は、「今回の大惨敗を受けて、全国各地から厳しいご指摘をいただいている。党改革創生案を民主党の再出発のための課題とし、大惨敗の背景にいったい何があったのか明らかにしていくために、全国の応援してくださった皆様の話をしっかりと聞かなければならない。この24日の党大会では民主党の立ち位置を明らかにし、今までの反省を踏まえて、今後どのような形で改革を行うか、いかに立ち直っていくか方針をしっかりと打ち出したい。」と述べた。

 また、中川幹事長代行は「大惨敗にいつまでもしょんぼりしているわけにはいかない。この3年半の反省すべき部分を徹底的に検証し、言い訳ばかりでなく、立ち直っていくために前向きに考え、参議院選挙に向けて進んでいかなければならない。」と語った。
 懇談会では、総選挙の総括、また党綱領についての意見集約や、党改革創生案への提言・羽田雄一郎候補の必勝を目指す参院選対策など活発な意見交換を交わした。
 選挙総括では、相次ぐ離党者が出た党内の内部分裂に対する不満や、マニフェストの内容について「生活者の目線に立っていない」など、地域からの厳しい意見が相次いだ。党執行部や県連としても重く受け止め、今夏の参院選に向けて、改めて組織の再生を図り、地域との連携をより深めていくことが必要とした。


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