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2011.08.20
「民主党長野県連2011年度定期大会」 及び 
記念講演 後藤謙次氏の「日本の政治はどうあるべきか」を開催
 長野県連は、8月20日(土)飯田市内で2011年度定期大会を開催。来賓の県知事・県議会副議長・市町村長・各種団体代表のほか、第5区総支部を中心とした党員・サポーター、支持団体の連合長野をはじめ、郵政政策研究会信越地方本部、在日本大韓民国民団長野県地方本部など団体関係者や、一般市民を合わせて450名余が出席。飯田地域では初めての今大会は大盛会となった。
 大会の冒頭で、東日本大震災の犠牲者に黙祷。活動報告や活動方針、会計決算・予算、大会アピールなどを審議、承認した。
 羽田代表代行は、民主党政権への大きな期待に応えられていないことや、政局の混迷を招いている責任を真摯に反省し、長野県連から全党一丸となって政権を立て直し、震災の復旧復興、重要政策の推進などに総力を挙げようと訴えた。
 北沢防衛大臣は政局の混迷について、「菅総理が辞めればそれで済むという問題ではない。」と述べ、「身びいきではないが、菅総理の震災の対応については的確に良くやってきたと思う」と評価した。代表選挙については「党員・支持者など地方の声を集約し、党内の勢力を分散せずに候補者を絞って国民の前で論争を深め、しっかりと国民の希望を担っていく新代表を選び・支える態勢をつくるべき」と訴えた。リニア新幹線の活用については「諏訪地方のイノベーション集積も重視、連携発展の道を開いていくことが重要。」と、強調した。
 大会終了後は、ジャーナリストの後藤謙次氏が『日本の政治はどうあるべきか』と題して記念講演。現在の混迷状態にある政局について「現在の民主党は組織プレーが出来ていない。昨年自分たちが首相を選んだという責任を全うしないことが問題。」と言及。「次の総理大臣は、遅れている復興を一日も早く目に見える形で進めること。原発事故の対応や新しいエネルギー問題など、未曾有の日本の危機に対して、国民世論にキチンとメッセージを発することが大事。」と訴えた。
 講演終了後の「民主党と市民の対話集会」では、会場の皆さんと衆参国会議員との間で代表選挙のあり方、原発問題、新エネルギー政策などの問題で活発な意見交換を交わした。


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