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2009.02.14
篠原孝議員と"ミスタ?年金"長妻昭議員の講演会
 篠原孝衆院議員(第1区総支部代表)は、2月14日(土)”ミスタ?年金”の長妻昭衆院議員を招き、時局講演会を開催。
午後3時からの中野市・中央公民館に500名、午後5時からの長野市・NBSホ?ルに400名と、両会場とも満席の盛況ぶりだった。

 篠原議員は長野市会場で、近年の日本は、新自由主義・市場万能の弱肉強食の政治の強行により、雇用、社会保障、農業、中小企業と、日本の大切な社会・経済の基盤が崩壊の瀬戸際に立たされている。その基本路線への反省も無いまま、麻生政権は定額給付金、公務員制度改革、郵政民営化見直し、減反廃止の農政改革と、いずれも選挙向けの無責任極まりない政策を羅列し迷走を繰り返している。地方分権、高速道路無料化、農業者戸別所得補償、こども手当の支給と、民主党の掲げるマニフェストは、未来につながる画期的な政策である。篠原議員は地方の国民の目線にたって、年金・介護・医療など社会的弱者を重視する対策や郵便局・農協支所のてこ入れなど、地域を大切にする対策を強化していく。「暖かな地域社会を創造する政治」こそが信条と熱っぽく訴えた。
 長妻議員は、特別給付金の問題、年金の記録漏れ問題、「官僚の天下り・行政のムダ遣いなど官僚主導の政権の限界と弊害ぶりを鋭く指摘、いまや明治以来の官治の政権政治こそが日本の新たな発展を阻む最大の要因と強調。この状況を突破し新しい国づくりを始めるのが、民主党の歴史的な役割、死力を尽くして政権の転換をはかると力説。「篠原さんは、農水省出身で官僚政治のシステムや弊害を熟知している屈指の政治家、新時代の政権創りの中枢を担うべき議員」と篠原議員に対する内外の期待の大きさをアピ?ルした。
 
 講演会の冒頭に挨拶に立った北沢俊美県連代表は、「今度の解散・総選挙は、民主政治の新しい時代を刻む、二大政党制による政権交代を長野県から起こす歴史的な戦い。私たちは高まる期待に今ほど責任の重要さを感じている時はない。政権交代の闘いの先頭を走る 篠原議員の政治活動に皆さんの一層のご指導ご協力をお願いしたい」と強く訴えた。


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