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2009.01.17
「今こそ政権交代!『生活が第一』の政治を!」
「2009年新春総決起の集い」で活動を力強くスタ?ト
 民主党長野県連は、1月17日(土)長野市内のホテルで「政権奪取!2009年新春総決起の集い」を開催した。参加者は450名。

 第1区・しのはら孝、第2区・下条みつ、3区・羽田孜(代理:羽田雄一郎参議院議員)、4区・やざき公二、第5区・加藤学 各衆議院選挙候補予定者が、政権交代、解散・総選挙に臨む決意を力強く表明。

 挨拶に立った北沢俊美代表は、以下のように述べた。
 米国のオバマ大統領の就任、国内では、新しい裁判員制度による司法の大きな変化、政権交代のうねりなど、日本は大きな転換点にさしかかっている。
  こうした中、国民は、自民党的な55年体制の政治システムそのものを転換する新しい政治を強く求めており、今日の危機的状況を乗り越えていくには、まさに民主党が主張する中央集権的な官僚主導の政権から国民主導の政権へと、政治のカジを大きく切っていく以外に活路はない。そのことを実現してこそ、真に希望と安心の新しい政治がはじまると確信している。
 民主党が今、政権樹立の大きな可能性をもつに至ったのはひとえに皆様の長年のご支援の賜と感謝したい。熱いご期待を背に、これから自力で培ってきた政策立案能力を発揮し、必ず日本を再生する。そのことへの大きな責任感・自覚をもって活動に邁進していく決意である。今年はこの歴史的戦いを県下で地に足を着けて頑張りぬくとき。県民の皆さん一人ひとりと徹底的に対話し、日本の未来を語り合っていくようにしたい。
 これらを踏まえ、「今日はその第一歩を踏み出す誓いの場、ご出席の皆様の一層のご理解ご支援をお願いしたい」と協力要請して結んだ。

  続いて総選挙の基本方針を、倉田竜彦幹事長が次のように提案。

 東京・日比谷の年越し派遣村に見られるように格差・貧困はまさに深刻。自公の無力な政治を打破し、誰もが幸せに生きれる社会へを構築するために、この長野県から5選挙区の総選挙の勝利、政権交代実現の展望を大きく開いていく方針でいる。また、国政と連動し地域から政治・行政を変え生活を変えていくために、これからはじまる自治体選挙に対する取り組みを強化し、地域政策の策定に本格的に取り組んでいく。


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