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2011年(4)
2010年(6)
2009年(13)
2008年(11)
2009.11.21
長野県連拡大常任幹事会を開催
 民主党長野県連は11月21日(土)、長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。
 出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員の他、連合長野近藤会長、また県連推薦の県議会議員など40名程が出席した。
 幹事会では来年夏の参院選に北沢俊美県連代表の出馬を要請する方針を決めたほか、本部方針を受けて2名擁立の論議を幅広い角度で進めること。8月末の任期満了に伴う長野県知事選に向けて、情勢把握や候補擁立の検討をしていくことを決めた。
 このほか来年1月23日(土)にホテル国際21で「2010年新春交歓会」を開催すること。政権政党の基盤づくりへ来年早々から5月にかけて党員・サポーター募集活動を展開することを確認。2011年統一地方選挙に向けて、候補者の発掘などを視野に入れた「政治スクールin信州」第2期を来年4月に開校。それに併せて党所属・推薦・友好議員らでつくる「自治体議員フォーラム」を設置する方針も決めた。
2009.10.28
長野市長選について・・・
 この度の長野市長選挙において、ご支援ご協力を賜りました皆様に、深く感謝申し上げます。
 選挙結果は、当初の目標を達成できず、多くの市民の皆様のご期待に添えない極めて厳しいものとなりましたことは、誠に遺憾なことと痛感いたしております。
 この間の取り組みを真摯に総括し、教訓化すべき諸課題をしっかりと検証し、今後に備える所存でおりますので、何とぞ、 一層のご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
2009.10.08
長野市長選挙候補者の推薦を決定
 民主党県連及び第1区総支部は10月18日告示、25日投票の長野市長選挙に、元県職員の小林けいせい(計正)さんの推薦を決定し、全面的に支援することとした。小林さんは「行政経験を生かし、普通の市民の感覚を大切にしていきたい。民主党の政策に共鳴しており、連携を強めていく。」としている。
 7日に行われた記者会見には、県連代表代行の羽田雄一郎参院議員、1区総支部代表の篠原孝衆院議員、幹事長の倉田竜彦県会議員も同席した。
 羽田代表代行は「市民から市政が身近になって欲しいとの要請があるなか、しっかりと戦いを進めていきたい。」と語った。



◆小林計正さんのプロフィール
長野市入山出身
昭和23年3月16日生(61歳)
学歴

芋井中学校卒業
県立長野高等学校卒業
長野経済短期大学(夜間)卒業
職歴

北安曇地方事務所長
長野技術専門学校長
危機管理局参事
商工参事
長野県信用保証協会常勤監事 など
2009.10.03
安曇野市長選及び安曇野市議選候補者の推薦・公認を決定
民主党県連及び第2区総支部は10月4日告示、11日投票の安曇野市長選挙で前県議会議員の宮沢宗弘さんの推薦と、同日執行の安曇野市議会議員選挙に内川集雄さん(新人)の公認を決定した。

 宮沢宗弘さんは、県議5期を努めるなど、自治体政策に精通した方で新たに掲げている「田園産業都市」づくりへの手腕に期待が高まっています。


□安曇野市長選挙推薦候補者プロフィール

宮沢 宗弘(みやざわ むねひろ)

安曇野市豊科出身
昭和14年12月13日生(69歳)

略歴
県立南安曇農業高等学校卒業
豊科町議会議員 連続5期
長野県議会議員 連続5期
長野県議会副議長
長野県議会監査委員
長野県獣医師会顧問 など


□安曇野市議会議員選挙公認候補者のプロフィール

内川 集雄(うちかわ しゅうお)

安曇野市豊科出身
昭和26年10月11日生(57歳)

略歴
県立松本工業高等学校機械科卒業
東洋紡績労働組合豊科支部副支部長
県立明科高等学校PTA副会長
長野県交通安全運動推進本部長(県知事)表彰受賞
衆議院議員下条みつ豊科後援会会長
UIゼンセン同盟シニア友の会長野県支部幹事 など
2009.09.04
第1区総支部長野市支部役員会を開催・長野市長選挙候補者を募集!
 第1区総支部(代表 篠原孝衆院議員)は9月4日(金)長野市支部役員会を開催。北沢俊美県連代表をはじめ、篠原孝衆院議員・長野市選出の倉田竜彦・高島陽子両県議・長野市議会議員を含む長野市支部役員10数名が出席。
 役員会では来月10月18日告示・25日投票予定の長野市長選挙について≪「市政交代」長野市民のネットワーク構想≫をもとに、候補者については広く公募をし、完全ボランティア型の新しい選挙スタイルで進めていく事を決めた。

 候補者の応募締切は2009年9月18日(金)民主党長野県連必着。詳細は下記よりご覧ください。
長野市長選挙 候補者募集中!

問い合わせ先
民主党長野県連 026(232)6550
第1区総支部   026(229)5777
2009.07.30
鳩山由紀夫民主党代表 長野県遊説
 7月30日(木)鳩山代表が長野県入りし、1区?5区まで飯山、松本、諏訪、伊那の各市を訪れ、それぞれの候補者を激励した。
 先日マニフェストを発表したばかりで、市民の民主党への関心も高く、第1区・飯山市民会館での「しのはら孝国政報告会」には平日の日中にもかかわらず、300名を超す参加者で会場が溢れかえった。
 第2区の街頭演説会会場のライフスクエアCOMO庄内は500名余、また第4区・上諏訪駅前での街頭演説会では、子供連れの主婦などで駅周辺は埋め尽くされ、1000名を超す有権者が集まり鳩山代表の演説に聴き入った。

  この日最後に入った第5区・伊那市民会館の「政権交代。民主党決起集会」でも、1000人を超える参加者が集まり、立ち見が出るほどの大盛況となった。
 鳩山代表は、「マニフェストを出した事でさまざまな議論がされる。しかし、このことで各党が生活者に目を向けた政策論議になってきた事は確かだ。官僚任せから国民主体の政治へ大転換を迎えたい。いまこそ皆様のお力添えが必要です。」と、力強く訴えた。
2009.07.04
民主党長野県連2009年度定期大会 及び 記念講演 「河村たかし市長の庶民革命」
 長野県連は7月4日(土)諏訪市内において、2009年度定期大会を開催。第4区総支部を中心とした党員・サポーターや支持団体の連合長野をはじめ、郵政政策研究会信越地方本部や在日本大韓民国民団長野県地方本部の関係者ほか、一般参加者を含め900名余が出席、大盛会となった。
 北沢俊美代表は、「今度の総選挙で勝利し、新しい政権を実現することは、民主党の歴史的な使命。今こそ不退転の決意で頑張り抜こう。」と挨拶。年金・医療・介護、子育ての充実や中小企業・雇用支援など、財源対策を含めた民主党マニフェストの実現や、リニア中央新幹線のBルート(諏訪・飯田両駅)の建設、生活保護の母子加算の復活など強く訴えた。
 大会では昨年度の活動報告・本年度の活動方針や会計決算・予算、大会アピールなどが審議され、承認された。そのほか次期衆院選で県内小選挙区に立候補を予定する5人全員の当選を目指し、総合選対本部の機能強化、街頭活動の活発化に取り組むなどとする総選挙に向けた活動方針を決め、1区から5区までの立候補予定者がそれぞれ決意を表明した。



2009年度の主な活動方針
◇長野市長選、県知事選の候補者擁立の取り組み強化
◇自治体議員フォーラムの結成
◇「民主党政治スクールin信州」第2期の開校
◇信州マニフェストの作成
◇党員・サポーターの拡大 他

 大会終了後は、前民主党衆議院議員の河村たかし名古屋市長を迎えて記念講演を行い、河村市長は「税金は納める方は地獄だが、使う方は極楽。首長や議員の特権を廃止し、庶民革命の実現を」などと訴えた。



 講演終了後、会場の皆さんと衆参国会議員・衆院選候補者との対話集会も行われ、活発な意見交換を交わした。
2009.06.20
「民主党長野県連拡大常任幹事会」及び
「永住外国人の地方参政権問題についての研修会」を開催
 長野県連は、6月20日(土)長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催。
 所属国会議員、県会議員などの県連役員、連合長野近藤会長のほか党籍を持つ地方自治体議員などおよそ50名程が出席した。
 幹事会では県下の小選挙区情勢は未だに厳しい状況を抜け切れていないとの認識に立って、?早期解散に備え、各選挙区の臨戦態勢を早急に整えること、?7月4日に開催する県連大会(諏訪市文化センター)を政権交代・総選挙勝利をめざす重要な起点として成功させること、?秋の長野市長選、来年夏の県知事選など、自治体選挙の候補擁立の対策を強化していくことなど確認しあった。


 常任幹事会終了後、「永住外国人の地方自治体参政権問題についての研修会」を開催。
在日本大韓民国民団中央本部 呉 公太(オ コンテ)副団長、民団長野県本部 呉 公運(オ コウウン)団長ほか10数名の皆さんの出席を得て、同問題の歴史的経緯や考え方など相互に意見交流を行い理解を深めた。

 また、研修会終了後、長野駅前街頭において各選挙区の候補者が揃って街宣活動を行い、政権交代の必要性を力強く訴えた。
2009.04.25
長野県連常任幹事会を開催
民主党長野県連は4月25日(土)、長野市内のホテルで常任幹事会を開催。
 出席者は所属国会議員、県会議員などの県連役員の他、連合長野近藤会長をはじめとする県内各地協の代表者等で40名程が出席した。
 幹事会では衆議院の解散時期を『5月か8月』とし、二段構えで5月大型連休の街宣活動や各地の集会で政策アピール活動を活発化させることとしたほか、地方版マニフェストの作成や地方からの政策提言に向け、「自治体議員フォーラム」の設立準備会の発足を決定。「自治体議員フォーラム」には、党公認・推薦の地方議員のほか、連合長野推薦議員や友好議員、また趣旨に賛同する無所属の議員・立候補予定者まで広く呼びかけていく。
 このほか、7月4日(土)諏訪市文化センターで衆院選勝利へ総決起すべく「定期大会」を開催することや、今年の党員・サポーター募集活動に力を入れ、5月末までに7000名以上の登録を果たすこと等を決めた。
2009.04.18
第1区総支部 女性キャラバン隊を迎えての街頭演説
 篠原孝衆院議員(第1区総支部代表)は、4月18日(土)ご開帳で賑わうJR長野駅前で、女性参議院議員で立ち上げた『民主党女性キャラバン隊』の、大河原雅子参院議員(東京)、谷岡郁子参院議員(愛知)、舟山康江参院議員(山形)の3名を迎えて、街頭演説を行い政権交代を力強く訴えた。

 篠原議員は高速道路の無料化・農業の個別所得補償・子育て支援の3つの政策に力を入れて取り組むことを語った。
 3名の女性議員は教育や子育て、医療や介護などそれぞれの思いを訴え、「安心して政治を任せられる、本当に信用できる人が今の政治に必要。篠原議員なら信頼できる、安心して政治を任せられる政治家だ。」と、篠原議員を激励した。

 3名の女性議員は続けてこのあと須坂市内で行われた篠原議員の車座集会、長野市内で行われた地区後援会総会に参加した。
2009.03.08
第5区総支部 藤井裕久最高顧問を迎えての講演会
 加藤学(第5区総支部代表・次期衆院選予定候補)は、3月8日(日)伊那市「いなっせ」で、民主党最高顧問・藤井裕久衆院議員を招いての講演会を行った。参加者は350人を超え、かつてない大盛況となった。

 加藤学・第5区総支部代表は、「小泉政権以来の自公政治は、年金・医療の崩壊、教育負担の増額、経済・雇用危機の深刻化、貧困の激増と安心出来るものが何もない状態を作り出している。政治を変え、税金を正しく使いセーフティネットを再構築するとき。森林・農業・介護・環境・クリーンエネルギーなど新時代の政策展開を目指し、地域で生活のできる産業・雇用対策に全力を尽くす。」と、強く訴えた。
 藤井最高顧問は定額給付金を批判、高橋是清蔵相が昭和初期に世界恐慌から経済を立て直すために救農土木事業に力を入れたことを例にあげ、介護対策の充実に資金を投じるなど、今こそ将来展望に立った財政対策が必要と熱っぽく訴えた。
 民主党の財源対策についても、「出来ないと思われることを実現するのは政治である。」と語り、「政権を取ったならば、国の総歳出200兆円あまりのうち1割を節約することは、経営者の感覚があれば十分可能であり、予算の組み替えで優先政策を実現する。」と明言。
 また、北沢代表は「民主党の使命は”国民の生活が第一”の政治行政を実現することにあり、それには国民主導の政治へ転換する必要があり、迎える総選挙で必ず政権交代を果たす。」と、決意を表明した。
2009.02.14
篠原孝議員と"ミスタ?年金"長妻昭議員の講演会
 篠原孝衆院議員(第1区総支部代表)は、2月14日(土)”ミスタ?年金”の長妻昭衆院議員を招き、時局講演会を開催。
午後3時からの中野市・中央公民館に500名、午後5時からの長野市・NBSホ?ルに400名と、両会場とも満席の盛況ぶりだった。

 篠原議員は長野市会場で、近年の日本は、新自由主義・市場万能の弱肉強食の政治の強行により、雇用、社会保障、農業、中小企業と、日本の大切な社会・経済の基盤が崩壊の瀬戸際に立たされている。その基本路線への反省も無いまま、麻生政権は定額給付金、公務員制度改革、郵政民営化見直し、減反廃止の農政改革と、いずれも選挙向けの無責任極まりない政策を羅列し迷走を繰り返している。地方分権、高速道路無料化、農業者戸別所得補償、こども手当の支給と、民主党の掲げるマニフェストは、未来につながる画期的な政策である。篠原議員は地方の国民の目線にたって、年金・介護・医療など社会的弱者を重視する対策や郵便局・農協支所のてこ入れなど、地域を大切にする対策を強化していく。「暖かな地域社会を創造する政治」こそが信条と熱っぽく訴えた。
 長妻議員は、特別給付金の問題、年金の記録漏れ問題、「官僚の天下り・行政のムダ遣いなど官僚主導の政権の限界と弊害ぶりを鋭く指摘、いまや明治以来の官治の政権政治こそが日本の新たな発展を阻む最大の要因と強調。この状況を突破し新しい国づくりを始めるのが、民主党の歴史的な役割、死力を尽くして政権の転換をはかると力説。「篠原さんは、農水省出身で官僚政治のシステムや弊害を熟知している屈指の政治家、新時代の政権創りの中枢を担うべき議員」と篠原議員に対する内外の期待の大きさをアピ?ルした。
 
 講演会の冒頭に挨拶に立った北沢俊美県連代表は、「今度の解散・総選挙は、民主政治の新しい時代を刻む、二大政党制による政権交代を長野県から起こす歴史的な戦い。私たちは高まる期待に今ほど責任の重要さを感じている時はない。政権交代の闘いの先頭を走る 篠原議員の政治活動に皆さんの一層のご指導ご協力をお願いしたい」と強く訴えた。
2009.01.17
「今こそ政権交代!『生活が第一』の政治を!」
「2009年新春総決起の集い」で活動を力強くスタ?ト
 民主党長野県連は、1月17日(土)長野市内のホテルで「政権奪取!2009年新春総決起の集い」を開催した。参加者は450名。

 第1区・しのはら孝、第2区・下条みつ、3区・羽田孜(代理:羽田雄一郎参議院議員)、4区・やざき公二、第5区・加藤学 各衆議院選挙候補予定者が、政権交代、解散・総選挙に臨む決意を力強く表明。

 挨拶に立った北沢俊美代表は、以下のように述べた。
 米国のオバマ大統領の就任、国内では、新しい裁判員制度による司法の大きな変化、政権交代のうねりなど、日本は大きな転換点にさしかかっている。
  こうした中、国民は、自民党的な55年体制の政治システムそのものを転換する新しい政治を強く求めており、今日の危機的状況を乗り越えていくには、まさに民主党が主張する中央集権的な官僚主導の政権から国民主導の政権へと、政治のカジを大きく切っていく以外に活路はない。そのことを実現してこそ、真に希望と安心の新しい政治がはじまると確信している。
 民主党が今、政権樹立の大きな可能性をもつに至ったのはひとえに皆様の長年のご支援の賜と感謝したい。熱いご期待を背に、これから自力で培ってきた政策立案能力を発揮し、必ず日本を再生する。そのことへの大きな責任感・自覚をもって活動に邁進していく決意である。今年はこの歴史的戦いを県下で地に足を着けて頑張りぬくとき。県民の皆さん一人ひとりと徹底的に対話し、日本の未来を語り合っていくようにしたい。
 これらを踏まえ、「今日はその第一歩を踏み出す誓いの場、ご出席の皆様の一層のご理解ご支援をお願いしたい」と協力要請して結んだ。

  続いて総選挙の基本方針を、倉田竜彦幹事長が次のように提案。

 東京・日比谷の年越し派遣村に見られるように格差・貧困はまさに深刻。自公の無力な政治を打破し、誰もが幸せに生きれる社会へを構築するために、この長野県から5選挙区の総選挙の勝利、政権交代実現の展望を大きく開いていく方針でいる。また、国政と連動し地域から政治・行政を変え生活を変えていくために、これからはじまる自治体選挙に対する取り組みを強化し、地域政策の策定に本格的に取り組んでいく。


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