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2018.10.27
「新政信州」結成総会を開催
 国民民主党が参画する「信州連絡協議会」が名称を改め、新たに政治団体として「新政信州」を立ち上げることにし、10月27日長野市内で「新政信州結成総会」を開催しました。

 結成総会には、新代表となる北沢俊美元防衛大臣や、連合長野中山会長、立憲民主党の杉尾参議院議員、国民民主党の羽田参議院議員、下条衆議院議員、無所属の井出衆議院議員のほか、各党の県議会議員・市町村議員らが出席した。
 「新政信州」は、旧民主党・民進党の流れを汲む新たな政治団体として、立憲民主党・国民民主党・連合長野の連携を充実させ、自公政権の転換を地域からめざすことを確認し、信州がひとつになって来春の統一自治体選、夏の参院選挙・衆院選挙の勝利に向けて全力を挙げて頑張り抜くことを誓い合った。
 代表に選出された北沢俊美元防衛大臣は、故羽田孜総理とめざしてきた二大政党による政権交代の実現をめざすべきこと、今日の政局の最大の争点となっている安倍政権の憲法改悪を阻止することの責任の重大さを改めて胸に刻み、代表に就任したとの決意を表明。今後は、県下77市町村において、運動の核をつくりだしていくことなどを訴えた。
みんなで団結の頑張ろう!
2018.10.20
国民民主党長野県連拡大常任幹事会を開催
 国民民主党長野県連は10月20日、長野市内で拡大常任幹事会を開催した。羽田代表、篠原副代表、下沢幹事長ほか県議、自治体議員、幹事ら30名余。連合長野中山会長もオブザーバーとして出席した。
 羽田代表は、「3選を果たした安倍総理の新内閣発足に改めて危機感を抱いている。この長野県から野党が一丸となって安倍内閣の退陣に立ち向かうべきだ。来春の統一自治体選・夏の参院選を不退転の決意で戦っていかなければならない。」と力強く訴えた。
 会議では、任意団体の「信州連絡協議会」の名称を「新政信州」に変更し、改めて政治団体として設立することを承認した。代表には信州連絡協議会最高顧問の北澤俊美元防衛大臣に就任を要請することを確認。来春の県議選に向けては、旧民進党支持の受け皿となって「新政信州」として候補者を推薦し、自民党が過半数を占めるのを阻止することや、候補者擁立を広く検討していくことを決めた。
 また、新たに県連代表代行に篠原孝衆議院議員を選任し、来春の統一地方選・夏の参院選の選対本部長として選挙戦を進めていくことを確認し合った。
 連合長野の中山会長からは、県議選・参院選・衆院選に向けて、早期に体勢づくりを進めるよう指摘があった。
2018.05.20
国民民主党長野県連拡大常任幹事会及び第2回信州連絡協議会を開催
 国民民主党長野県連は5月20日、長野市内で拡大常任幹事会を開催した。5月7日の国民民主党結党後はじめての会議で、羽田代表、篠原副代表、下条副代表や下沢幹事長ほか県議、自治体議員、幹事など、30名余が出席し、新党の結束を誓い合った。
 羽田代表は冒頭、安倍政権の混迷はますます深まっており、国民の国政改革、政治の民主主義を求める声は高まっている。今こそ、我党はじめ友党の立憲民主党、井出無所属衆議院議員が一体となって、県下から新しい政治の展望をしっかりと切り開いていこうと、力強く訴えた。
 議事に入り、国民民主党の結党に関わる論議が行われた。
◆国民民主党の結党の経過や基本の理念・政策などについて、羽田代表が説明。篠原衆院議員、下条衆院議員からは、中道リベラル政党の意義や県党の結束の重要性など強調する決意が示された。
 意見交換では、国民民主党がスタートする上で、地域の有権者に対し新党の意義を本格的にアピールしたり、日常的な広報宣伝活動の活発化などを求める意見が多く出された。そのため今後地域集会の開催やポスターの貼り出しなど進めていくことを確認し合った。
◆組織整備の面では、下条みつ代表の第2区総支部を設立することや立憲民主党の県連の組織整備に向けた埋橋県議の離党を理解し全会一致で承認。
◆県知事選挙対策では、羽田代表や倉田副代表から報告・提案があり、阿部現県知事の県連の推せん決定を確認、16日には国民民主党総務会で正式に推薦決定がなされたことなど了承した。
◆拡大常任幹事会に引き続き開催される「信州連絡協議会」の議案、役員体制や阿部知事選挙対策の総合選対本部の発足、統一自治体選挙・中間選挙の対策の進め方など対策案について、それぞれも了承した。
「信州連絡協議会」で当面の県知事選挙、2019年統一自治体選挙・中間選挙、参議院選挙の勝利へ、すべての組織・勢力を結集して戦うことを決定。
 拡大常任幹事会の後に、国民民主党や立憲民主党関係の羽田会長・参院議員や篠原衆院議員、杉尾参院議員、井出衆院議員代理らによる信州連絡協議会が開催された。
◆両党・無所属の衆参国会議員や関係県議などが連携を強め、阿部県知事選挙、統一自治体選挙、来年の参議院選挙の勝利へ、総力をあげることを誓い合った。
◆信州連絡協議会の主な役員
最高顧問 北澤俊美元防衛大臣/会長 羽田雄一郎 参院議員/会長代行 杉尾秀哉 参院議員/副会長 篠原衆院議員・下条衆院議員・井出衆院議員/幹事長 倉田選対委員長/副幹事長 下沢幹事長・埋橋幹事長ほか
※連合長野については、信州連絡協議会の役割など組織的確認を待って、参画を要請していくことになった。

◆阿部県知事選挙への役員の配置や本格的な支援活動の推進、統一自治体選挙対策に向けて、今後各組織が連携し候補者の検討など進めることにした。
2018.04.22
民進党長野県連拡大常任幹事会を開催
 民進党県連は4月22日、長野市内のホテルで拡大常任幹事会を開催した。
 県連所属国会議員・役員のほか、希望の党、立憲民主党の県関係国会議員と連合長野の三役が出席。会議では「国家主権の政権をめざす信州連絡協議会」(略称:信州連絡協議会)を発足し、事務局を民進党県連内に設置。来春の統一地方選や来夏の参院選での野党連携を強め、一体となって安倍政権と対峙していく方針を確認した。
 会議冒頭の挨拶で、羽田代表は「来年の統一自治体選や参院選で与党と対峙していくためには立民、民進、希望、無所属の会がしっかりと連携しなくてはならない。たとえ政党は分かれても信州は一つになって協力しあって選挙を戦っていかなくてはならない。」と訴えた。
 常任幹事会に先立ち、連合長野役員と民進党関係国会議員との懇談会を開催した。会議では「連合長野推薦国会議員政策制度推進懇談会」(略称:連合長野推薦国会議員懇談会)を正式に立ち上げることを確認。「連合長野推薦国会議員懇談会」はこれまで連合長野と民進党長野県連で設置してきた「3つの協議機関」の代替機関として、「定期協議・実務者協議・地域別懇談会」を具備し、引き続き働く者の視点に立った政策を遂行する議員との連携を図ることを目的としている。今後は信州連絡協議会とも協調して連携を図っていくこととした。
2018.04.01
「森友学園疑惑の徹底解明」を求める街頭演説会を開催
 民進党県連は4月1日(日)11:30からJR長野駅前で「森友学園疑惑の徹底解明」を求める街頭演説会を開催。杉尾秀哉副代表(参議院議員)、埋橋茂人幹事長代理(県議会議員)、望月義寿青年局長(長野市議)が参加し、「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書改ざん問題の徹底解明などを訴えた。
 杉尾副代表は、財務省「森友文書」改ざん問題の疑惑解明を期待した3月27日の佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問で佐川氏が「『刑事訴追のおそれ』を理由に証言拒否を繰り返した事は全く容認できない。なぜ首相夫人や国有地の地中ゴミに関係する記載が決裁文書から削除されたのか全くわからず、疑惑はさらに深まった。日本の官僚が国民の方を向いておらず、安倍政権を守る事しか考えていないことが腹立たしいを通り越して哀しくなってきた。絶対に幕引きはさせるわけにはいかない。」と、徹底解明の重要性を力強く訴えた。
 埋橋県議や望月市議からも、「文書やデータの隠蔽や改ざんは森友問題だけではない。加計学園の獣医学部新設に関しても、PKO部隊の日報の隠蔽問題もある。働き方改革関係のデータの恣意的利用もでたらめな事がわかった。」、「安倍政権が政策の失敗を隠し、日本の民主政治を強権で踏みにじっている現状は許せない。県民の力で政治の方向を転換しよう。」と訴えた。


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