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2017.10.04
民進党長野県連拡大常任幹事会を開催
 民進党県連は10月4日、長野市で拡大常任幹事会を開催し、今次衆議院選挙の候補者として次の5名の推薦を決定した。

1区 篠 原   孝 無所属
2区 下 条 み つ 希望の党公認
3区 井 出 庸 生 希望の党公認
4区 寺 島 義 幸 希望の党公認
5区 中 嶋 康 介 希望の党公認

 また、上記候補の選挙戦の必勝を期すことを決議し総合選対本部を設置、支援活動を強力に展開していくことを確認し合った。

第48回衆議院選挙民主党長野県連総合選対本部
2017.06.15
「共謀罪」法の強行採決に抗議する緊急街頭演説会を開催
 15日早朝に国会で「共謀罪」法が強行採決されたことを受け、民進党県連は連合長野と合同で午後5時からJR長野駅前で抗議の緊急街頭演説会を開催。
 倉田竜彦県連副代表、埋橋茂人幹事長代理・広報局長のほか、中山千弘連合長野会長、根橋美津人連合長野事務局長が弁士を務めた。
 倉田副代表は「何故審議を全うして国民の理解を求める姿勢をとらなかったのか。強行採決は国会を殺し、民主主義を殺す方向へ導くものだ。」と政府与党を強く批判。
 
埋橋幹事長代理は「「共謀罪」法は人々の心の中まで縛り、罪刑法定主義ではない。」と怒りをあらわに訴えた。
 連合長野の中山会長は「我々一般人には関係の無いことだと思っていてはいけない。「共謀罪」法は、労働組合を含め市民を監視し、縛っていくことが可能になる。政府の気に入らない事は罰せられ、思想や良心、表現や結社の自由が侵される可能性がある。子や孫のために反対の声を上げて政府に出直させないといけない。」と強く訴えた。
 これまで安倍首相は特定秘密保護法で国民の知る権利を制限し、安保法制で立憲主義を踏みにじり、今回の共謀罪法で内心の自由を侵害するなど国民の基本的な権利を脅かしてきました。そして次の狙いが憲法9条であることを明らかにしています。
 民進党は、これ以上の国民の権利や生活の破壊を食い止めるため、国民の支持のもとに安倍政権を打倒することに全力を挙げていきます。
2017.06.11
「民進党長野県連2017年定期大会」を開催
 民進党長野県連は6月11日・長野市で、「政治決戦!衆議院総選挙に勝利しよう」をスローガンに、2017年定期大会を開催した。
羽田代表は、冒頭の挨拶で「3区の候補者の調整、⒋区の候補者の擁立に全力を尽くし、必ず県内各選挙区での必勝を果たそう」と決意を表明、「昨年の参議院選挙で杉尾候補にお寄せいただいたご支援を、引き続き次期衆議院選挙に」と訴えた。
 来賓の阿部守一県知事、加藤久雄長野市長が「長野県や長野市のためにも民進党の躍進に期待している」と激励の祝辞。連合長野の中山千弘会長は「日本の政治は安倍一強体制により大きく歪み、共謀罪法案など民主主義や基本的人権を破壊する強権政治が続いている。安倍政権の暴走をストップするために、今こそともに立ち上がろう」と、力強い連帯の挨拶を行った。
 また、民進党長野県連の北澤俊美最高顧問・柳沢光美顧問が出席。北澤最高顧問は、「民進党県連は全国の民進党をリードしてきた。日本の今の大義のない安倍政治を許してはならない。民進党の政策は良いのに有権者に伝わっていないのは努力が足りないからだ。羽田代表を中心に強い使命感をもって若者に希望のもてる明るい政治・社会を懸命に創り出して欲しい」と叱咤激励。
 運動方針については、倉田竜彦幹事長が、本年こそ決意を込めて、自公政権と対峙すべく「正念場の戦いに、立ち上がろう」と訴えた。そのために今定期大会で「民進党県連衆議院選対本部」を発足することを決定、年間を通じて、党組織の基盤強化や自治体議員の政策活動の充実、国会活動と連携した広報宣伝活動の活発化、各種団体との交流の充実など重点対策を推進していくことを提案し、全会一致で承認された。
 また昨年の夏の参議院選挙では、杉尾秀哉候補・民進党に対し、県民の皆さんから熱いご支援をいただいたことに改めて全体で感謝、今次衆議院選挙においてもさらに広範な人々との連携活動を積極的に進めていくことを確認し合った。
 大会の締めくくり前に、予定候補の1区・篠原孝、2区下条みつ.3区井出庸生.寺島義幸.5区中嶋康介の各氏が勝利を目指す決意を力強く表明。杉尾秀哉参議院議員もお礼と激励の挨拶を行い、それぞれ盛大な拍手を受けた。

2部の記念講演では、与良正男氏が「政治とメディア」の現状や、あるべき姿など体験や豊富な知識にもとづいて講演した。
 大会では役員改選が行われ、羽田雄一郎代表を再選。新幹事長に下沢順一郎県議、幹事長代理には埋橋茂人県議を新任。倉田前幹事長は副代表・選対委員長に選出された。
2017.05.22
「共謀罪」法案の強行採決に反対する緊急街頭演説会を開催
 19日の衆院法務委員会で「共謀罪」法案が強行採決されたことを受け、民進党県連は連合長野と合同で22日夕方からJR長野駅前で抗議の緊急街頭演説会を開催。
 倉田竜彦県連幹事長、埋橋茂人広報局長・県議会議員、望月義寿青年局長・長野市議会議員のほか、中山千弘連合長野会長、根橋美津人連合長野事務局長が弁士を務め、倉田幹事長は「安保関連法と同じように強行採決された。これは憲法改正へつながる大きな流れの一環だ。踏みとどまらねばならない」、「市民が自由にものをいうことが抑圧される。廃案に向けて全力で取り組みたい。」と訴えた。
 連合長野の中山会長は「共謀罪法案が通れば、捜査機関が思いのままに監視・盗聴ができる監視社会になってしまう。一般市民は対象外というが、今でも連合大分に監視カメラが仕掛けられ大問題になったばかり。共謀罪法案が通れば裁判所の関与無しの全くの野放しになってしまう。」、「数の力で押し切る政治は許せない」と与党の対応を強く批判した。
 長野県連は「共謀罪」法案に反対する全県キャラバンを5月11日からスタートし、31日まで連日県内各地でアピールを行っています。
2017.03.25
「安倍政権と対決し、総選挙に勝利しよう!」拡大常任幹事会を開催
 民進党長野県連は3月25日、長野市内で拡大常任幹事会を開催した。
幹事会には羽田代表ほか篠原・井出・杉尾の各国会議員、下沢県議や公認・推薦の県議、倉田幹事長、総支部所属幹事など30名が出席した。
 冒頭、長野県消防防災ヘリ事故で殉職された9名の方々の御霊に黙とうを捧げ、ご冥福を祈った。
 羽田代表は挨拶で、連合長野の春闘を全力で応援していくこと。過去最大の新年度予算案の審議や、南スーダンのPKO、カジノ法、共謀罪、森友学園の国有地の安価な払下げ問題などに引き続き全力で対応していくことなど訴えた。
連合長野中山会長からは、労働組合や市民も対象になる共謀罪論議など、政府は不都合な内容を隠ぺい、誤魔化しを行っている。国民をを愚弄するものだ。働き方改革の欺まん、残業代ゼロ法案・金銭解雇ルールに対して全力で戦っていく。幸せで安心して働ける社会をともに作っていこう!と力強い連帯の挨拶を頂いた。
 議事では、次期衆議院議員選挙対策についての各総支部の情報交換などを行い、3区井出、寺島両候補予定者の必勝や4区の候補者の擁立など早期に解決し、1区篠原、2区下条、5区中嶋の候補予定者の態勢づくりを強化、全党で勝利を目指していくことを確認しあった。
 また、民進党長野県連2017年定期大会を本年6月11日(日)長野市内で開催することを決定した。


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